couleur du ciel夢をみたただひたすらにあのひとに愛される夢抱かれたり髪を撫でられたりキスしたり手を繋いだり普通の彼氏彼女のように色んなところへ一緒に行ったりでも頭上の空はいつも昏かった星の無い夜のようにでも夜なんかじゃなかったわたしの夢はなにかを犠牲にしてなにかを費やさないと見れない夢なんだそうしないとあなたとふたりで居られないあの空の色はわたしの心の色陽の光を浴びることもない