クリムゾン・リバー | 珊瑚と瑪瑙
配信にて鑑賞。
ジャン・レノ
ヴァンサン・カッセル
という二大フレンチスターの共演。
悪くはない。
寧ろ、後半までは楽しめた。
故に、
結末に向けて駆け足で風呂敷を畳むのが
勿体なかったのと、
ラストのオチが甘い。
続けて、
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
も観たが、
何の繋がりもない話。
ただ、
映画という意味では、
テンポや纏りは2の方が良かった。
繋がりがないとは言え、
根幹には、
ナチス第三帝国
が両作ともに深く関わっている。
2に至っては、
ラストバタリオン(不死の軍隊)
を思わせるものも描かれていた。
佳作であることに間違いはない。
グロ描写、ナチが苦手でない方には、
サスペンスとしておすすめしたい。

