午後、
雷が鳴り、
激しい雨が降った。

今は上がってる。

雨も、
雨音も、
嫌な過去を思い出させて、
忌々しい。


それでも、
俺の傍に居てくれるのは
雨だけだ。



忌むべき道連れ

だな。