あの日から
想いは絶えることなく
膨らみ続ける

初めて
声を聞いたとき
どれ程好きかを
思い知らされた


今でも

想いは秘めたまま


私が逝くとき

その想いも棺へと



失うより


想うこと

悦び

抱いていたい