自分自分は案外と満たされている他人に思われる程不幸でもない他人に言われる程辛いわけでもない 身体は儘ならないそれは確か何かをしようとする毎軋み悲鳴をあげているでもまだ気力はある欲しくて手に出来ずそれを歪みと誤解されるそれも今では過ぎたこと寧ろそう言い切った者こそが卑きと思える 残り時間はわからない抱いていた目標も達成出来ないような気がするでも一生懸命一日一日迷惑をかけぬよう自分の足で立ってるまだまだこの先も辿り着ける処まで自分のままで