自分は案外と
満たされている

他人に思われる程
不幸でもない

他人に言われる程
辛いわけでもない
 
身体は儘ならない
それは確か
何かをしようとする毎
軋み
悲鳴をあげている

でもまだ
気力はある

欲しくて
手に出来ず
それを歪みと誤解される
それも今では過ぎたこと

寧ろ
そう言い切った者こそが
卑き
と思える
 

残り時間はわからない

抱いていた目標も
達成出来ないような気がする

でも
一生懸命
一日
一日
迷惑をかけぬよう
自分の足で立ってる


まだまだ
この先も
辿り着ける処まで

自分のままで