勿忘草 -Forget-me-not-あなたはいつも私の左側に居て利き腕の右手で 私を守ってくれていた 私はあなたに寄り添う左側包まれている左手が綺麗で居れるように心がけたもう遥かな過去のことだけど私の胸には強く在る私はあなたを忘れないあなたが今でもあの頃の私を夢に見てくれることがあるならどうかあの頃の私を 忘れずに居て言葉になんてしないけど 今も私は