30年前の今日。


映画

ガメラ 大怪獣空中決戦

が公開されました。




15年ぶりのガメラ映画であり、

昭和の頃は、


子どもの味方


として、

低年齢層を意識していたガメラが、

設定等を刷新して描かれました。


日本

原子力

国民

自衛隊

を臨場感のあるスピーディーな展開で描き、

多くの賞賛を得ました。



個人的には、

この作品が無ければ、

現在のゴジラブームはなかった。

それどころか、

怪獣映画

は絶滅していたのではないかと思っています。


この映画から始まった、

平成ガメラ三部作

こそが、

映画の歴史を変えたと思います。


続編。

ガメラ2 レギオン襲来

では、

社会とより近い位置の災いを。


三作目

ガメラ3 邪神覚醒 

では、

大和神話をモチーフに描き、

とても見事でした。


三作目では、

京都を怪獣同士の決戦地として、

業火に焼かれる京都の町

というタブーにも挑みました。


何度も観てるけど、

また観直してみようと思います。