冷淡自分がこんなにも脆くなってしまっていたなんて 揺らいだまま視界すら取り戻せずに負けずにいたい僅か乍らの幸せに近付きたい暖かな朝に触れられるようになりたい甘い痛みなんていつの頃だったか思い出せない程わたしの中で冷たくわたしが囁く戻れやしねえよ