日常
の始まりだ。

また、
迷図の端から、
混沌に向かって進むんだ。


答えなんて出やしない。
幾つも補正をかけないといけないし。

せめて、
自分を今より嫌いにならないよう、
柵の外には出ていたいものだ。


心のために