メンドクサイヤツきみは猫みたいだねぼくはそう思うよ気まぐれで我儘でひねくれ者でさみしがり一人が嫌いなくせに孤独を纏ってほっとけよ構うなようるさいよって唇から滑り出す言葉と胸の奥の言葉は違ってるように思えてそんなことを読んで欲しいわかって欲しいなんてメンドクサイヤツでもきみの顔を見てると涙の痕が見える気がするだからぼくはうんぼくもメンドクサイヤツなんだ