夜病院帰りに、父の墓参りへ。うちの墓は隣町にあるため、す ぐに寄れる。誰も訪れた痕跡はなかった。母は今年も来なかったようだ。まあいい、もう家とは関係ない人。他人以下の存在だから。今夜働けば、明日は休み。身体は痛いけど、なんとか凌ぎたい。ちょっとさみしい気持ちがするが、働いていれば忘れるさ。