鼓動鍵をかけた自分の過去に踏み入ることを避けていた頑なに唇を閉ざし水面の如く冷ややかに松明のように揺れながら自分の総てを愛し受け入れ包んで傷付いたなら涙し幸せを感じたら高らかに笑うそんな太陽のように在りたいこの身体が朽ちるまで真っ直ぐ立ち燃え尽きてしまいたい凍てついてしまった筈の 私の心はこんなにも確かな鼓動を暖かな孤独を刻み続けている