谷川俊太郎氏
が逝去された。

谷川俊太郎氏の詩に、

ふつうのおとこ

というのがある。



矢張り、


ホンモノの詩人


ってのは違う。



読んだとき、

強く、

そう思った。




私が書く、


詩モドキ

 

最後に、

眼を惹きつける

ように意識しているのは、

これを読んでからだ。