涸れゆく独りで居ることがとても辛いときがある悲しくなったり寂しくなったりはしたくないからそれでもたまに悪いスイッチが入ってしまうことがある考えだすと止まらない想像して猜疑して嫌悪する自分自身をゆるい道徳掠れた常識OFFの自分穢れてる自分歪んだ自分逃れる術だけを模索する干上がった湖の魚の様に水だけを求めて喘ぐ様に其れでもほしいものは掴めないからわたしは涸れてゆくんだ土に還るまで