先月末、ロンドンに行った時の続きです。
素敵なブラッスリーのカクテルバーでカクテルを飲んだ後、まだレストランの予約まで少し時間があったので、もう1軒パブへ。
レストランから近かったパブ。
ここ今回、2日目に来たパブです。
Eの奥さんKがディナーから合流する事になってたけど、もしかしたら、先にパブで合流できるかな?って言ってたんだけど、結局、時間ギリギリになったから、レストランで合流する事になりました。
パブに行く前にここが今晩行く店だよって言ってたので、明るいうちに写真を撮っておきました。
これ、言われないとレストランだなんて、わからない感じのお店ですよね?
月曜の夜だったけど、私達、夜20:15~の予約しか取れなくて、お店に入ってみるとこの通り。
そんなに広いお店ではなかったけど、満席でした。
私達が座ってすぐにKも到着!
私は初めまして、ボンは数年前にEのお父さんのお葬式の時にちょっとだけ会った事があったけど、お葬式で沢山の人が来てたから、ゆっくりは話せてなかったから、ちゃんと話すのは今回が初めてって言ってたけど、とても素敵で話しやすい人でした。
実は、前々日にアメリカ出張から帰ってきたばかりって言ってて、でも私達にも会いたかったからって疲れてただろうに出て来てくれました。
Eは、仕事で日本そして、札幌にも行った事があるって聞いてたんだけど、Kも札幌に来た事があったと言うので、日本の話もちょっとしたり。
お子さん達も日本食好きなんだって~。
メニューを見てたら、手書きのハンドライティングのメニューで、読みにくい![]()
ボンに聞きながら、チェックしてたら、E&Kがなんかコソコソ話してて・・・。
えっ?何?って聞いたら、私達のテーブルの左後ろのテーブルに座ってた男性が、TV番組Great British Railway Journeysシリーズに出てたMichael Portilloでした。
実は、私達が昨年ポルトに行こうと思ったのもこの人の番組でポルトを紹介してるのを見て、ポルト良さそうな街だねって行く事にしたんです。
彼は、元々は政治家だったみたいですね。
私は、その当時の彼はしらないけど。
彼は、窓際のテーブルに若い女性と二人で座って食べてて、横からの姿しか見えなかったけど、確かに彼らしいブルーにオレンジの縦縞の入ったスーツを着てて、彼らしいスーツだな~と。
みんなで、あの若い子は誰だろう?
娘?彼女?それとも仕事関係者?なんてこそこそ言ってたけど、後でチェックした感じ、あの年齢の娘はいなそうと。
まぁ、プライベートで来てる様だったので、あまりジロジロみるのも悪いし、さすがに話しかけられなかったけど。
そして、その後、女性が2人で入ってきました。
一人は若い女性で、一人はもっと年上の女性。
どうやら誰かの誕生日パーティーか何かだった様で、下の階に行きました。
私は、奥の席でドアに背を向けてたので、全然気づかなかったんだけど、ここでもE&Kが今、通ったのって、誰だっけ?
ハリーポッターに出てた人???とか言ってて、ボンも背を向けてたから、ちらっとしか見てなかったと。
それで、誰だっけ?
あっ!Celia Imrieだわ~ってKがスマホでググった写真を見せてくれたら、ボンもちらっと見てたから、そうそう彼女だったって。
彼女はブリジットジョーンズやマンマミーア(映画)、Thursday Murder Clubとかに出てた女優さんでした。
私は、彼女が入って行くのは全然見てなかったので、彼女だったら、知ってたし、見れなくて残念
って思ってたんですが、後で、間近で見る事ができました。
メニューに戻りますが、ここのお店、メニューがハンドライティングなんて今時珍しいですよね。
素敵な字体だけど、特にこっちの人の英語って読みにくいですよね。
上のリンク
から、メニューの例が見れます。
私とKは、メインにシーフードでボンも前菜にシーフードにしたし、昼間、Eは体調の問題で、赤ワインはあまり飲んでないと言ってたので、白ワインにしようか?と言ったら、Eはメインにステーキだから、Kと一緒に赤にするから、私達に白は選んでって。
ボンもメインステーキだったから、赤飲む人がいるんだったら、赤飲みたかったかもだけど、まぁ、なんとなく私達は二人で白ワインをシェア、E&Kは二人で赤ワインをシェアと言う感じになりました。
それで、ワインリスト見てたんだけど、結構、どれも高くて、あまりお手頃なのがない![]()
軽く£80とか£100超えてるボトルとかもあったし![]()
安めでも£40位でした。
私達は、オーストリアのワインで、Dolce und die Japanerってワインにしました。
このJapanerって日本と何か関係があるのかな?とスタッフに聞いてみたけど、そこはちょっとわかりませんでした。
Grüner Veltliner 70% と Müller-Thurgau 30%のワイン。
私達は、このどちらの品種もドイツワインで飲んだ事があって、割と好きな方なので、Dolceって甘いんじゃない?と思ったけど、フルーティーでライトな味で、美味しかったです。
前菜は、私は、ブラータサラダ。
バルサミコ酢にアーモンドなんかも入ってて、食感もいいし、美味しかったです。
ボンは、スモーク鯖の前菜でした。
これは、Eも同じので、Kは、スープでした。
私は、メインにエイを。
シーフードがいいなぁと思ってたら、ヘイク(白身の魚)とエイしかなくて、ヘイクとかタラとかちょっと淡白だから、あまり頼まないので、今回迷ってエイにしました。
ボンの誕生日ディナーで行ったシーフードレストランで、昨年行った時、エイを食べて美味しかったけど、このお店の方が身厚で、しっとり美味しかったな~。
エイは骨が多いから、ナイフとフォークで食べるのちょっと面倒だったりするけど、ここのお店は、綺麗に剥がせて、食べるのも全然苦にならなかったので、エイにして良かったです。
確かKは、ヘイクにしてました。
EとKもシーフードが好きって言ってたけど、Eは今回一緒にご飯食べるの3回目だけど、いつも肉料理頼んでるけどね![]()
でも、Eも子供の頃、海沿いの町で育ってるから、やはりシーフードは好きみたい。
そして、ボンは、ここでもステーキを。
私が、あまりステーキ食べないから家ではほとんど食べなくなったので、食べるなら良いお店のステーキがいいんだって。
それで、初日に行ったフレンチレストランのステーキも美味しかったけど、ちょっと叩いて薄くして焼いてたから、こっちの方が好みだったみたいです。
Eもステーキだったと思います。
これだけ食べたら、もうお腹いっぱいで、みんなデザートはもういいねって。
残ってたワインをゆっくり飲みながらおしゃべりしてたら、下の階の誕生日パーティーが終わった様で、私が入って行く時、見逃してたシリア・イムリーが出てきて、スタッフに挨拶しながら出て行きました。
彼女達が出て行って、私達が最後に残ってたお客になったんだけど、スタッフもちょっと緊張してたみたいで、ホッとしたって![]()
私達は、4人の記念写真を撮ってもらって、お店を出たら、シリア達のグループがまだお店の前でワイワイしてました。
まぁ、食事の値段としては、ロンドンだとまぁ、そこまで高いって程ではなかったけど、ワインリストが結構お高めばっかりだったし、さすが芸能人御用達のお店かな?と思いました。
でも、スタッフもフレンドリーで、サービスも良かったし、料理はどれも絶品でした。
ちょっと高かったけど、たまにしか来ないロンドンでは美味しい物食べたいので、ここは、又、来てもいいなぁ。
そして、いつも美味しいお店を紹介してくれるEのお陰で行きたいお店が増えてる私達です![]()
この車、AIで動いてる無人ドライバーの車だって。
うちの方では、まだ走ってるの見た事ないけど、さすが都会。
屋根の上に煙突みたいの付いてるので、すぐわかります。
でも、ドライバー席に人が乗ってたので、あれ?試乗運転か何かなのかね~?なんて話してたんですが、この後もロンドンでは何度か走ってるのを見かけたんですが、やはりドライバー席に人が乗ってたので、人間は運転してないけど、ドライバー席に座ってるのかもしれないですね~。
途中で、こんなブループラークを見つけました。
Eがここデビット・ボウイがアルバムやシングルをレコーディングしたスタジオだよって。
E&Kは子供達をシッターにお願いしてたので、この後は、駅で別れて帰りました。
私達、近所のTescoに寄ったら、日本のチューハイが売ってました!
うちの方のテスコではまだ見た事ないんです。
でも、この日は、もう要らなかったし、買って持って帰る程でもないな~と写真だけ撮ったのでした。
いつかうちの方でも売り出されるかな?



















