2日連続で、アメトピに掲載されました。
ありがとうございます。
先月末、ロンドンに行った時の続きです。
パブでランチを食べた後は、ボンのスクールフレンドEとフラムエリアで会う事になってたので、待ち合わせのPutney Bridge駅へチューブで向かいました。
待ち合わせ時間に駅に着いたんですが、Eが少し遅れるって事で、この駅には来た事がなかったので、ちょっと周りを散策。
すぐ近くにテムズ河が見え、河沿いをちょっと散策。
ヒースロー空港に向かってるのかな?
飛行機が結構近くを沢山飛んでました。
駅のすぐそばにあった古本屋。
外まで、こんなにずら~っと本が沢山積み重ねられていました。
これ、雨が降ってきたら、どうするんだろうね?って言ってたんですが、イギリスの霧雨位なら、気にせず、出しっぱなしなのかな?
以前、プレストンにあった古本屋さんも店内、本が凄い状態で積み重ねられてて、いつ崩れるか?って心配してたお店があったけど、あのお店も数年前に通ったら、閉店してました。
あまりにも本が積み重ねられてて、欲しい本があったとしても探すだけでも大変だったのでね。
だから、今でもこんな古本屋さんがあった事に驚きました。
そして、Eを待ってる間にトイレに行きたくなってきた私達。
Eと合流して、じゃあ、近くのカフェに行って、コーヒー頼んで、トイレも借りようって行ったら、そこのカフェ、うちトイレないんだよねって![]()
トイレは、駅にもないから、その角行ったところにあるパブが一番近いかな?と言われたので、友達Eと会って、すぐにパブへ![]()
こちらのパブもいい雰囲気でした。
そして、私達は、頼まなかったけど、沖縄のオリオンビールもありましたよ~。
このEは、子供の頃から映画を作りたいと言ってたらしいのですが、今は、映画ではないけど、ドキュメンタリー等を制作する仕事をしています。
やはり映画監督として成功できるのは、ほんの一握りで、それで食べていける様になるのはかなり難しいと言ってました。
そんなEとボンは、子供の頃、よくレンタルビデオを借りて一緒に映画を沢山見てたらしく、この日は、映画オーメンの撮影場所にもなったところを案内してくれると言う事でした。
私は、ホラー映画とかあまり好きじゃないので、オーメンもちゃんと見てないけど、フラムエリアは、あまり散策した事がなかったので、別行動でも良かったんだけど、一緒に行きました。
向かったのは、こちらの教会。
All Saints Churchでした。
なんかカラフルなリボンがいっぱい縛られていました。
虐待等受けてる人達の団結のフェンスらしいです。
1976年の映画だった様で、こちらの木の間から人が走ってくる場面があったらしいのですが、木がかなり大きくなってました。
まぁ、50年も経ってますからね。
こちらのドアも変わってない様です。
ボンとEは二人で映画の場面を同じ様に再現した写真を色々撮ってました。
この教会の庭で鉄の槍が上から落ちて来て、牧師さんが刺されて死んだ場所の様です。
残念ながら、教会はドアが閉まってて、中は見られませんでした。
教会のすぐそばにあった家が素敵だったのでちょっと撮っただけ![]()
次に来たのは、こちらの公園(Bishop's Park and Fulham Palace)。
まずは、テムズ河沿いを歩きました。
この川沿いも撮影に使われた様で、緑の柵はそのまま変わらず。
さくらんぼの花かな?
咲いてました。
こちらも撮影に使われた場所だそうです。
薄暗く、枯葉が飛び散ってた場面だった様で、こんな青空ではなかったみたいですが。
この日、午前中は寒かったのに太陽がでてきて、少し暖かくなりました。
以前、友達のところに遊びに行った時にGuildford Cathedralに行った事があり、そこもオーメンの撮影に使われた大聖堂でした。
たまたまだったけど、偶然にもオーメンの映画の撮影場所を色々見れました。




























