先日は残念?というか
仕方ないことに
股関節の手術が延期のお話を
しました真顔

大好き執刀医は忙しいので
たまには会いますが
今は若手のめちゃいい人
ドクターが窓口で
今回の延期についても
いい人ドクターが
説明してくれました


今回の外来前に

わざわざ電話してくださり

穴の状況やら娘の気持ちやら

確認してくださいました



小さい頃から診てもらい

信頼しかない執刀医先生は

教授になっても

大学の副学長になっても

物腰の柔らかい方で

忙しい合間に診察してくれたり

娘の気持ちを尊重してくれたり

いつも気にかけてくださいます



そんな執刀医先生の元で育つ

若手いい人ドクターも

ホントに優男だし

気が利くし飛び出すハート

娘の気持ちに寄り添ってくれる



なので、やるかやらないかは

執刀医先生チームに委ねますと

駄目ならハッキリ話してくれと

お願いしてありましたラブラブ


電話の時点では五分五分

娘の気持ちを最優先には

考えると



しかし、改めて

チームで考えた結果が

今、ではないと泣くうさぎ


先生方が決めたのなら

仕方ないね〜と

軽々しく言う私に

若手いい人ドクターは


仕方ないでは割り切れないよねショボーン

と、娘に語りかけます


娘は変な話

手術してちんでもいいから

やりたいんです

それくらいの覚悟でやりたい



頭ではわかっていても

延期しますとは

すぐには言えない娘に

優しく語りかけますハート



股関節の手術をしたとして

心配なことは


①感染症…首の穴が開いている分、開いていない時と比べると、思いもよらない菌が侵入する危険がある


②傷の治り…股関節の傷、骨を切るので骨の傷を治すために、タンパク質をたくさん使う。股関節を治そうとそちらに集中すると、首の穴が治りにくくなったり、悪化したりする可能性がある。


逆に、股関節の傷が治りにくくなる可能性も考えられる。



元々、免疫抑制をしているし

ステロイド飲んでいるので


感染症になりやすい

傷口治りにくい


舌癌の手術後に

感染症になった経緯がある


今、歩けない訳ではないし

手術をやめるわけではない

延期にするんだよ

ちゃんと穴を塞いでから

予定を組みましょう


その時のために

もちろん、定期的な診察はします


ゆっくりと心を鎮めて

納得しようとする

娘の気持ちが伝わってくる悲しい




そーだよなー

無念だよなー

1年越しの念願の手術が

また延期


しかも、いつ塞がるか

そもそも塞がるのかもわからないガーン



教授がそう判断したなら…

延期します…

早く、穴を治します…



そうつぶやき

診察室を後に



口腔外科の外来で

待っていると

パパよりもパパな

小児科の主治医が出てきたんで

【小児科外来はお隣なんで】

延期を伝えたら


見てみないふりして

病棟に行こうかと思ったら

帰る導線の正面にうちらがいて…


それを聞いた娘はクスっとニヤリ



小児科ドクターに報告して

帰った後に

静かに娘は涙を拭う…



見てみないふりとか

普通にはなしちゃう小児科ドクターの

そんな所が好きなんだ〜

と言いながら…

 

 


 


 

 



 

 

   小児科ドクターのあだな

     シナモンちゃん

    ダウン似てるからwww



    アップシナモン繋がりで爆笑