こんばんは、ラナです。
今日は改めて、お薬のお話したいと思います
本当は、だいぶ前に上げる予定だったんだけど、
いっぱい書いたところで消しちゃったので
やる気失せてました(笑)
今日は気を取り直していきますよ(・ω・)b
HIVは多剤併用療法=HAART(複数の薬を飲むこと)によって、
ウイルス量を抑えることで治療をします。
非核酸系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)
プロテアーゼ阻害剤(PI) + 核酸系逆転写酵素阻害剤
インテグラーゼ阻害剤(INSTI)
という風に、薬の種類を組み合わせて、
血液中のウイルスの増加を抑え続けてくれます
ウイルスを0にすることはできないけど、
検出できないくらいに少なくすることができます。
ただ、それには決まった時間に薬を飲み続けることが大事
つまり、血液中の薬の濃度を保ち続けることが大事なんですね(・ω・)b
薬は飲み忘れることで、治療の成功率はかなり下がるみたい
『2000年の資料だから、これよりは上がっているけど。』
と先生は言っていましたが、手元の冊子によると
例えば、服薬率が90~94.9%でも、
治療成功率は、45.4%まで下がるんだそう
というのは、飲み忘れが多いと、
その薬に対して耐性を持つウイルスが出現してしまうから
しかも、
交差耐性といって、
飲んでいる薬が効かなくなったとき、
他のHIVの薬も効かなくなることがあるんです∑(-x-;)
つまり、飲める薬の可能性が減ってしまうんですよね
それって、本当に怖すぎ(((( ;°Д°))))
本当に気をつけなくちゃいけません
そして、副作用なんですが、
これは飲み始めて最初に出る初期の副作用と
長期服用したあとに出る可能性がある長期の副作用と
2タイプあります。
もちろん、副作用は誰もが出るものではないけれど、
ものによっては出る確率が比較的高いものも
あるみたいです。
私が選んだ薬は、前も書いたけど、
ツルバダとアイセントレス。
ツルバダの初期の副作用として書いてあるのは、
悪心、下痢、鼓腸
長期の副作用は、
腎機能障害、乳酸アシドーシス、骨粗しょう症、膵炎、皮膚変色
アイセントレスでは、初期が
悪心・嘔吐、下痢、発疹
で、アイセントレスは比較的新しい薬なので、
長期服用した場合の副作用は
まだあまり報告がないそうですが、
耐性ができやすいかも
と言われてるそうです。
で、私の場合は、初期については、
悪心と鼓腸が出たんだなぁ(-"-;A
もうすぐ1ヶ月になるので、だいぶ良くなってきましたけどね
気になるのは、長期の方
飲み続けなければいけないお薬のために
新たに病気になるかもしれない、というのは
なんだかげんなりです・・・(´・ω・`)
が、仕方ないですね(σ・∀・)σ
最初は、1日1回にしたかったので、
ストックリンという薬にしようと思ってたんだけど、
長期の副作用に、うつ病と書いてあって、
先生に聞いたら、
『2、3割の報告があるから、その気がある人は避けた方がいいかもね。』
ということだったので、とりあえずやめました
1日2回だけど、一番副作用が少なそうな組み合わせだった
ツルバダ X アイセントレス
でがんばります(`・ω・´)ゞ
と、ちょっと長くなりましたが、
お薬について、いろいろ書いてみましたφ(.. )
参考になれば、嬉しいです☆
ではでは~(。・ω・)ノ゙
今日も「ぽち」「ぽち」、ブログランキングの応援ょろしくぉ願ぃします
今日は改めて、お薬のお話したいと思います

本当は、だいぶ前に上げる予定だったんだけど、
いっぱい書いたところで消しちゃったので
やる気失せてました(笑)

今日は気を取り直していきますよ(・ω・)b

HIVは多剤併用療法=HAART(複数の薬を飲むこと)によって、
ウイルス量を抑えることで治療をします。
非核酸系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)
プロテアーゼ阻害剤(PI) + 核酸系逆転写酵素阻害剤
インテグラーゼ阻害剤(INSTI)
という風に、薬の種類を組み合わせて、
血液中のウイルスの増加を抑え続けてくれます
ウイルスを0にすることはできないけど、
検出できないくらいに少なくすることができます。
ただ、それには決まった時間に薬を飲み続けることが大事

つまり、血液中の薬の濃度を保ち続けることが大事なんですね(・ω・)b
薬は飲み忘れることで、治療の成功率はかなり下がるみたい

『2000年の資料だから、これよりは上がっているけど。』
と先生は言っていましたが、手元の冊子によると
例えば、服薬率が90~94.9%でも、
治療成功率は、45.4%まで下がるんだそう

というのは、飲み忘れが多いと、
その薬に対して耐性を持つウイルスが出現してしまうから

しかも、
交差耐性といって、
飲んでいる薬が効かなくなったとき、
他のHIVの薬も効かなくなることがあるんです∑(-x-;)
つまり、飲める薬の可能性が減ってしまうんですよね

それって、本当に怖すぎ(((( ;°Д°))))

本当に気をつけなくちゃいけません

そして、副作用なんですが、
これは飲み始めて最初に出る初期の副作用と
長期服用したあとに出る可能性がある長期の副作用と
2タイプあります。
もちろん、副作用は誰もが出るものではないけれど、
ものによっては出る確率が比較的高いものも
あるみたいです。
私が選んだ薬は、前も書いたけど、
ツルバダとアイセントレス。
ツルバダの初期の副作用として書いてあるのは、
悪心、下痢、鼓腸
長期の副作用は、
腎機能障害、乳酸アシドーシス、骨粗しょう症、膵炎、皮膚変色
アイセントレスでは、初期が
悪心・嘔吐、下痢、発疹
で、アイセントレスは比較的新しい薬なので、
長期服用した場合の副作用は
まだあまり報告がないそうですが、
耐性ができやすいかも
と言われてるそうです。で、私の場合は、初期については、
悪心と鼓腸が出たんだなぁ(-"-;A
もうすぐ1ヶ月になるので、だいぶ良くなってきましたけどね

気になるのは、長期の方

飲み続けなければいけないお薬のために
新たに病気になるかもしれない、というのは
なんだかげんなりです・・・(´・ω・`)
が、仕方ないですね(σ・∀・)σ
最初は、1日1回にしたかったので、
ストックリンという薬にしようと思ってたんだけど、
長期の副作用に、うつ病と書いてあって、
先生に聞いたら、
『2、3割の報告があるから、その気がある人は避けた方がいいかもね。』
ということだったので、とりあえずやめました

1日2回だけど、一番副作用が少なそうな組み合わせだった
ツルバダ X アイセントレス
でがんばります(`・ω・´)ゞ

と、ちょっと長くなりましたが、
お薬について、いろいろ書いてみましたφ(.. )
参考になれば、嬉しいです☆
ではでは~(。・ω・)ノ゙
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