こんばんは、ラナです(^∇^)

タイトルがカミングアウトで、びっくりされたかもですが、

HIVのことぢゃなくて、今日はだぁりんとのことです。

ぁたしのだぁりんは女の子だから、同性愛ということになるわけで、

世間一般にはまだまだあまり受け入れられてない愛のカタチです。

!!

ラナは友達には基本的に隠してません。

付き合い始めて、結構すぐに、みんなには

彼女できちゃったドキドキ

と言いました。

みんな、そりゃ驚いてたけど、なんか笑って、

ラナなら別に驚かないな(o^-')b』

って言ってくれました。

だから、だぁりんもすぐ紹介できたし、普通に受け入れてくれてます。

クラブに行く友達が多いので、ゲイカルチャーを普通に受け止められる人が

多いんです。

ラナの親友の1人もォカマだしニコニコ

でも、当たり前だけど、

さすがに、ぅちの両親はそうはぃきませんでした汗

だぁりんと同棲をする時、親にはルームシェアする

と言うつもりでした。

真実は徐々に、徐々に伝えてぃこうというつもりだったのだけど、

勘の鋭いお母さんに

本当に友達なのはてなマーク

と突っ込まれ、予想もしなかった突っ込みに

ラナは動揺を隠しきれず、白状する事にしたのです汗

もぉ大問題でした爆弾

ぅちの両親はとても真面目な性格で、

しかもカトリック信者だし(゚ー゚;

※カトリックでは、同性愛は認められていないのです。

何が、どこで間違って、そうなってしまったのか!?

と家族会議が開かれました。

お母さんは、元彼がひどすぎたからじゃなぃのはてなマーク

と言いました。

ラナは、だぁりんがぁたしにとって、どれだけ

大切な人か、ということを必死に伝えました。

心の底から真剣に愛していることを話しました。

事実、ラナの影のある人生に光をもたらしてくれたのは、

他ならぬだぁりんだったから。

今まで恋愛について、親にはぅやむゃに話してきたラナが、

正面から、だぁりんのことを話す事で、

ぁたしがどれだけ真剣か、少しは伝わったと思います。

2人とも受け入れるのには時間がかかる、と言って、

その話し合いは終わりました。

でも、一つだけショックだったことが。

お母さんがいない時に、お父さんが

ラナ、もしかして、HIVじゃないだろうねはてなマーク

と聞いてきたのです。

ラナは心臓が止まる思いでした。

何言ってるの、おとうさん!?そんなわけなぃじゃなぃ。

そぅ・・・。ならいぃんだけど。

なんで、そんなこと聞くのはてなマーク

いや、もしHIVとか病気で子供が産めないということなら、同性愛にいくのも分かるような気がするからね。』


・・・・

その時ぁたしは、どんなにか病気のことを告白してしまぃたかったことでしょう。

すごく複雑な気持ちでした。

HIVなら同性の恋人がいてもいぃの!?

という気持ちと、

だぁりんのことを受け入れてくれる、と言うなら、病気のことも言ってしまぃたぃ(>_<)

と言う気持ち。

でも、後者の方は、自分勝手だと思った。

伝えたら、どんなに2人が苦しむかがすごく分かったから。

ラナは『そう。』と言って、居間を後にしました。


その後、お父さんは相変わらずだけど、

お母さんは少しずつ理解しようと努力してくれて、

だぁりんにも一度会ってくれました。

好印象だったそぅですо(ж>▽<)y ☆




こんな風に真っ正面から向き合う、なんて、

ラナもすごぃ怖かった。

HIVに感染してるって知らなかったら、そんなことできなかったかもしれなぃ。


でも、残りの人生、後悔したくないって

思うようになったの。


大切な人たちに、恩返しをしてあげたいって

いっぱいの愛を返してあげたいって

思うようになったの。


だから、今までたくさん嘘をついてきたけど、

もぅ嘘はつきたくないんだよ。


孫の顔はみせられなぃかもしれなぃけど、

いつか、自慢の娘を持ったって思ってもらえるよぅに、

がんばるつもりです。









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