こんにちは、ラナです(。・ω・)ノ゙
今日は、ラナが初めて受けたAIDS検査にっぃて
書ぃてみたぃと思ぃます
初めてAIDS検査を受けたのは、21歳の春でした。
きっかけは、元彼の一言。
まぁこの元彼とゆぅのは、これまでにも何度かこのブログに登場してますが、
同じ人です。ラナは、約4年間、彼と付き合ってたので。
ぁる時、彼に電話したら、ものすごぃ号泣してぃました。
友達がAIDSで亡くなった、と言ぅのです。
とにかく話を聞くにも泣ぃてるので、慰めの言葉をかけたりしてたのですが、
突然、
『俺もAIDSなんだ。』
と言ぃ出しました。
ラナはぎょっとしました。
『は
』
聞き返したけれど、その日はそれ以上話もままならず、
翌日、会って話すことになりました。
『ねぇ、本当にAIDSなの・・・
』
と聞くと、けろっとした顔で、
『ぉ前、そんなこと、本気で信じてんの
ばーか。』
と言われました。
でも、そんなこと言われても、安心なんかできなかった。
その一言を言われて、その時初めて、
自分がそれまでどんなに、AIDS/HIVに対して無防備だったか
思ぃ知ったから。
相手が感染してなぃとは限らなぃ・そんな保証はどこにもなぃ
ってことに身をもって気づきました。
それで、検査を受けに行こぅとしたのですが、正確な結果が欲しかったので、
最低3~6ヶ月は待っことにして、その発言から半年後、
病院を調べて受けに行きました。
結果が出るまで、一週間。
生きた心地がしませんでした。
本当に、道路に飛び出して、死んでしまぉぅかと何度も思ぃました。
結果は、陰性。
涙が出るほど、ほっとしました。
胸がゃっと苦しみと恐怖から解放された、そんな気持ちでした。
その後、彼と会ったときに、検査を受けた話をしました。
受けた時は、誰にも言えなかったので。
『ぁたし、AIDS検査受けたんだょ。』
彼の表情が一瞬にしてこわばりました。
『ふ~ん。で、どぅだったの
』
目をそらしながら、さりげなく聞ぃた彼の声は、
ぃっになく緊張してぃました。
『陰性だったょo(^▽^)o』
『そっか。』
彼は、ゃっとこっちを見て笑ぃました。
『実は、俺も受けたんだ
陰性だった(o^-')b』
彼はぃわゅる「ォォカミ少年」タィプで、
ぃとも簡単にたくさんの嘘をっく人でした。
見栄っ張りの嘘。
自己防衛のための嘘。
自分がっぃた嘘をっき通すために、さらに嘘を重ねて、
自分で自分の首を絞めて、苦しんでぃました。
他の誰とも違ぅ純粋さを持ってぃたけれど、
それが故に、生きるのに不器用な人でした。
嘘をっかなぃで、ぁりのままの姿を見せてほしかった。
そしたら、もっとちゃんと向き合ぅことができたのに。
でも、だからって、嘘は許せなかった。
この時の彼の発言も、今となっては、どこまでが本当で、
どこまでが嘘だったのかは、謎のままです。
今でもこのときの、検査結果の紙を持ってぃます。
ぁたしがぁの後、検査の結果に安心しきらなぃで、
もっとちゃんと気をっけてぃたら・・・
このブログはゃってなかったかもね![]()
みなさんは、ラナみたぃにならなぃでくださぃね![]()
AIDS/HIV検査は、定期的に受けてくださぃ
ぉ願ぃしますm(_ _ )m
今日も「ぽち」「ぽち」、ブログランキングの応援ょろしくぉ願ぃします![]()
