わが家の小さな変化と、愛犬の呼吸のこと
― 暮らしとふれあいを整えてみた、その後の記録 ―
以前の記事で、愛犬が「気管虚脱」と診断されたことをきっかけに、
家の中の環境を見直してみよう、というお話を書きました。
あれから、少しずつですが、
実際に暮らしの中で変化を取り入れてみました。
今日はその、途中経過のご報告です🌿
⸻
まずは「洗うもの」から
いちばん最初に見直したのは、日常的に使う洗剤。
これまで使っていたものから、
よりナチュラルなものへと切り替えてみました。
・マグネシウムを使った洗濯(いわゆる“マグちゃん”系)
・「JOE(善玉バイオ)」の洗剤
正直、最初は「これだけで大丈夫かな?」という気持ちもあり、
両方を組み合わせながら様子を見ることに。
気になるニオイがあるときはお酢も使いつつ、
今のところはこの組み合わせで、十分に心地よく使えています。
⸻
「香り」を手放してみる
もうひとつ大きかったのは、
トイレで使っていた芳香剤をやめたこと。
これまで当たり前に使っていた“いい香り”も、
愛犬にとっては刺激になっていたかもしれない。
そう思うと、少しずつでも
空気そのものをシンプルにしていくことが大切に感じられました。
⸻
自然に近づける、小さな工夫
本当は観葉植物をたくさん置きたいなと思いつつ、
スペースの関係もあって難しく…。
そこで、家の四隅に「石」を置いてみました。
自然の中にいるような感覚、
少しでも空気が整うといいな、という想いから。
科学的にどうこう、というよりも、
自分たちが心地よくいられるかどうかを大切にした選択です。
⸻
もうひとつ、大切にしていること
今回の変化の中で、もうひとつ大切にしていることがあります。
それは、
アニマルマッサージとしての「お手当て」です。
愛犬が「ゲホゲホ」となったとき、
わたしはそっと手のひらをあてる
ただ、そこに在る。
その時間を少し持つだけで、
不思議と咳がスッとおさまっていくことが増えてきました。
⸻
そして、いちばん大切な変化
こうして暮らしと関わり方を少し整えてみた結果――
愛犬の咳が、
明らかにやわらいできました。
完全になくなったわけではないけれど、
以前のように止まらなくなることは減り、
「ゲホゲホ」となっても、自分でスッと落ち着かせられる。
こちらも、過度に心配しすぎることなく、
見守れるような状態に変わってきました。
⸻
今回あらためて感じたのは、
特別なことをしなくても、
日々の環境や空気の質が変わることで、
からだはちゃんと応えてくれる、ということ。
そしてそれは、人も、わんちゃんも、きっと同じ。
「治そう」と力を入れるよりも、
わんちゃんの自然治癒力を信じて
あと、もうひとつは少しダイエットをしたことも
気管虚脱の症状が和らいだひとつかもしれないです。
⸻
また変化があれば、
引き続きシェアしていきますね🌿
同じように悩んでいる方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました🌺
🍀愛犬へのお手当てに興味のあるオーナーさんは、
下記のサイトより
対面または、オンラインでのレッスンへ
参加お申込みいただけます。