ワーキング・ウーマンとか、働く女性たち、といったくくりは本当は

好きではないのだけれど、働き続ける女性達の比率が伸び続けているこの時代、

こういう女性の気持ちを淡々と綴る小説のニーズはますます高まって行くに違いない。


少なくとも、私はこれからも絶対手にとって読んでしまうだろうな。

たった一つの音楽が世界を救う-


オムニバスっぽく色んな世代が上手く絡まっていて、

地球の危機でもうすぐ世界が滅亡しちゃうかもしれないのにどこかほんわかしていて、、、


とてもかわいらしい一作でした。

原作も読もう。