気持ちいいかな、と思い、10kmウォークに参加。


ランナーのためのイベントなので、ウォーキング参加者は少なく、

ちょっと寂しい。


欲が出て、次は走るイベントにでたくなる。

その音色を聴いた後、思い立って。


コンサートの中でも朗読されたらしい。

このピアノが矢川さんに寄付されたのは2005年のことで、この本は2007年発行。


子供の頃大好きだった松谷さんが作品を発表し続けていることにも

静かな驚きとうれしさを感じる。

伊東光介さんという方が被爆ピアノ(爆心地から、1.8kmのところで被爆したピアノ)

を弾き、色々な形でコラボレート。


途中少しだけ覗いただけだが、伊東さんの弾くピアノの横で参加者が祈りを込めた連弾している。

前日の大雨が嘘のような木漏れ日の中の素敵な空間だった。