
おとといの絶望温泉日帰り旅行
から、
から、丸一日が経ちました。
「私はけっこうイケてるタイプのアラサー。
今はまだ貯金も手持ちのお金も少ないように見えるし、
着てる服も、捨てようと思ってから3年も着てたりするけど、
未来はかなり豊かなの。
そこは、信じてる。
でも、、、30過ぎて、ちょっと信じる元気が弱ってきてるかも、、、。」
な私だったところから、
「超貧乏臭くて、
実際貧乏で、
見返りばかり求めて
今の喜びを感じられてない、
素直にまっすぐ豊かさを受け取れてない、
ガメツくてケチケチした、
貧しいアラサーである。」
という現実を理解、実感し、
絶望しましたが、、、。
「私、貧乏なんだ。」
を受け入れられたら、
「今」にある豊かさを感じ始めました

といってもまだ丸一日と半日ですが。
今の豊かさを感じよう~って努力しようとしてたときもあるんですが、
そういうときよりもずっとすんなり、
自然に感じ始めています

劇的にこう!
ということではないので、
説明しにくいけれど、
例えば、
キッチンにストックされてる乾物類、
使いたくて、使ったら嬉しいから買ってあるのに、ずーっと使ってないものが多々あって、でも使うのが面倒臭くなっていたのが、
あ、そういえば、あれ、あるよね。
あれ使って今夜はこんなお料理にしよ~

って、今あるものをふつうに使えること、
とか

そこへの動きが軽やか!とか
笑
笑買って満足。になって、
買うときにワクワク想像した、
「それを活用して嬉しい未来」
は結局自分で作り出してなかったのです。
そういうものがけっこういっぱいあります。
ここでもやっばり、
自分で自分のワクワクの流れを止めていたというか、
買うときのワクワクだけで、
その後のワクワクの種を育てることができていなくて、、、
上っ面で満足していた私。。。
そしてすぐに次の上っ面ワクワクを探す。。。
なにもかもが浅はか。。。
ガックリ





だったわけですが、
一番は、
自分の貧乏さ、浅はかさに心底気づいたことで、
だんなさんの言動に対する私のイライラも心底よく理解でき、
本当~に、なんて私にぴったりな夫なのだろう!と改めてわかったのです

笑


笑何かにつけて、
「お金がない」。
何かにつけて、
「高いんでしょ」。
何か買うと、
「いくらしたの?」
「また何か買ったの?」
、、、、、イライラーーー!!!
もう、そういうワード、やめてー!!
息苦しい





って思ってました





さらに、
そんなワードばかり言ってくるだんなって、これからもっと豊かになりたい私にとって、、、どうなんだろうか、、、
とまで考えるようになっていました!
ただ、今までも、
この人は本当に私のこと映し出してて、
まさに私の鏡だな~って感心することがよくあったので、
私にぴったりな人なんだろうとも、
心の隅では思ってました。
で、
だんなさんのそういう貧乏ワード、
それは私の現実であり、
私の生き方をそのまんま表していたのです。
トホホ

それにバッチリ気づいたら、
私の中で、だんなさんとの歩調がぴったり合うというか、
息が合うというか、
だんなさんの言葉やお金の使い方が今まで納得行かなくて、意識の下では嫌いだと思ってたのが、(ムリしてそう思わないようにしてもいた。)
なんと、尊敬に変わったのです





それで驚きと嬉しさを感じていたら、
やっぱり不思議

帰ってきただんなさんの機嫌が
いつもよりもさらに良くて、
ふだんからわりと機嫌はいい人ですが、
さらに!良くて、
会話が弾む弾む





ごはんが楽しい楽しい





なんか、それだけですごく嬉しくて、
眠っていた財産も活用できたし、
(この財産って、乾物のことです。笑)
大好きなパートナーの尊敬を取り戻して、
その大好きな人と味わう食卓も、
それを安心して過ごせる今のおうちも、
家具たちも、
みんなみんな愛おしくて、
そこにかけてきたお金も愛おしくて、
かけてきた時間や労力も、
本当にありがとう





なんて豊かなんだろう





って思えたんです


これね、
人生で初めて一人暮らしをしたとき、
感じてたことなんです。
私一人の生活のために、
こんなにも立派な家具家電たちがいてくれて、気持ちのいいお部屋が見つかってくれて、(家具家電は一番安いのだし、お部屋も、その土地でバストイレ付で一番安いところでした。)
なんて幸せで、豊かなんだろう。
って、涙ぐむほど日常でそう感じていたんです。
その頃の人生の展開ってものすごく軽やかで、爽やかで、面白かった!!





どんどん、どんどん、
忘れていっていた。。。
鈍くなっていた。。。
どんどん、どんどん、
自分の豊かさから、離れていってたんですね。
なんて大切なことに気付けたんだろう。。
今日もありがたい豊かな今を噛み締めていきます




