台風の影響も終わり、関東は今朝はとても良い天気です。
ラナに初めて会いに行く日も初夏の陽気を思わす晴天でした

シェルターのブログの時のラナは汚れていた毛などを洗ってカットされていたのでポメラニアンだけど、短めにカットされていました😊
実際に会ったラナはポメラニアンっぽく胸の毛がもう少し伸びていました✨
ブリーダー崩壊現場は悪辣な環境だったようです😣狭いケージに一匹ずつ入れられて、足場は荒い網みたいな感じで糞尿は垂れ流し状態。餌は本当に最低限もらえた程度で、自分の糞も栄養のために食べていた状況でした💦5〜6回出産しているだろうという獣医の方の見立てだったそうです。暴力などは受けてないと思われますが、人間からは愛情はもらってないだろうとのことでした😭でも幸いにもレスキューされて、沢山シェルターの方が愛情を注いでくれていたので、すごくシェルターの方には慣れていました。
私は会った瞬間に「あぁ、この子だ‼️」とパズルのピースがあったような感覚でした
問題は猫との相性でしたが、そこは時間もかかるし、猫は上に逃げることが可能だし、我が家の2匹はやんちゃ盛りではなく、おじいさん、おばあさんにさしかかる年齢なので激しい喧嘩はないのかなと家族で相談して決めました
お名前はシェルターでラナンキュラスという花の名前をもらっていて、愛称ラナだったので、すごくラナの響きが合っていたのでそのまま変えませんでした😊初日の写真はまだ笑顔がなく、緊張気味です。
最初の散歩も風がつよかったのですが、全然歩かず、娘に抱っこされた時のこのやる気のない顔が今でも笑えます😅犬のこんな顔初めてみたので表情の豊かさに猫との違いを感じました。
そんなお散歩も何とか走ることまで出来る様になりました😊まだ夫や息子が散歩の時は地べたに座り込んだり、急に立ち止まってしばらく動かないとか人を見てるところが大いにありますが😅
ラナにとって辛い6年間の記憶を忘れるくらい、我が家でたっぷりの愛情の中で更に6年以上長生きしてくれるのを目標にしてます✨
ラナは我が家に来る運命だったのかな?と感じたことがあります。ラナが心臓の手術をしてくれた病院が我が家から徒歩5分の茶々丸が通院してる病院だったんです。埼玉の保護施設なので普段は都内まで来ることはないのですが、年末でいつもの病院がお休みだったので、年末も休みなくやっていたうちの近所の病院までラナは来て、手術も大晦日に済ませたそうです。
なので、我が家に来てからの健康診断では執刀してくれた先生とも再会して、今後もラナの主治医をお願いするつもりです😊
今日は茶々丸は免疫療法に向けての採血に午前中に病院です。混んでると思いますが、頑張って行ってきまーす‼️茶々丸のことは夜でもまた書こうと思います。



