検査後、家族みんなに茶々丸が悪性腫瘍疑いであること、手術をするか選択をしなければいけないことを伝えて、相談しました。


猫、悪性腫瘍、口腔腫瘍など色々調べました。

手術をしても再発など、予後はいいものではありませんでした。


でも、抗がん剤や放射線が有効ではないので転移がないなら外科的手術が第一選択になるようです。


上顎が無くなっても、眼球が無くなっても、顔貌が変わっても茶々丸の可愛い性格は変わらないし、手術をすることで今の腫瘍が増大する痛みから解放されるなら、ボーナスも入ったし、余裕もある月だしねと、予定通り手術をお願いしました。


入院は娘と夫が連れて行き、その日の午後に手術になりました。

夕方診療時間内なら面会できると説明があり、仕事を早退させていただき、会いに行きました。


眼球はとりあえず残せました!顔右側は全て毛を刈られて、右上顎奥を切除しましたが、とりあえず無事な茶々丸に会えました!

まだ麻薬で少し目はうつろですが、茶々丸、本当に頑張ったね!

撫でてもいいと、ドアを開けたら頭を擦り寄せてきたり、立ったり、元気な姿を見せてくれました。とりあえず14歳でありながら無事に手術に耐えてくれて、本当にお疲れ様と思いました。