初めまして😊
7月に入り我が家のペット最年長(14歳)の猫の茶々丸が口臭、歯茎の炎症、咀嚼音がおかしい、口元を気にしている、食欲低下が見られ、口を開けた時に右の上に何か赤いものが見えました!そのため、かかりつけの動物病院へ行って来ました![]()
猫は鎮静をかけないと口の中をじっくり観察はできない、しかも茶々丸は高齢猫になるので、鎮静に耐えれる内臓の機能があるかわからないとのことでした
とりあえず採血をして、その週の日曜日に鎮静による検査をお願いすることにしました。万が一、採血をして鎮静不可の血液の数値が出た場合はご連絡しますとのことでした。
その後病院からは連絡なく、予定通り日曜日に茶々丸を動物病院へ預けました。検査は午前診療後の午後に行い、万が一何かあれば組織を一部病理検査に出します、場合によってはCTなどの画像検査が必要になる場合があるので、その場合は検査費用が高額になるので電話しますと言われました💦
13時ごろ動物病院からの着信がありました![]()
右上顎に1.5センチ大くらいの腫瘍が見つかり、見た目的には悪性の可能性が高そうなので、今後の治療方針を立てるためにCT検査をするかの相談でした。
とりあえずCTをお願いしますと言って電話を切り、午後の診療始まる頃でしたら鎮静からも醒めてるので何時に来てもらっても大丈夫とのことでした。
午後の診療時間開始に迎えに行くと、鎮静から醒めた茶々丸に会えました![]()
顔のCT画像と口腔内の撮影をした写真を見せてもらいました。右側の頬骨が腫瘍により既に溶かされて眼球に近いところまで腫瘍が増大していると思われるCT画像でした😭
まず右の上顎の奥側と、場合によっては右目眼球摘出もするるひつようがある手術になるとのこと。入院期間や手術内容によって金額の誤差はあるが恐らく高く見積もって30万とのことでした💦
因みに最短で手術が出来るのが来週土曜日とのことで、とりあえず枠は押さえてもらい、家族と相談してキャンセルする場合は早めに連絡しますと帰宅しました。
さすがに安い治療ではないし、茶々丸にも負担のかかる手術、でも手術しなくても悪性腫瘍ならどんどん腫瘍が大きくなって、顔が腫れたり、眼球が飛び出たり、今より辛くなることは間違いはない。。。でも手術してもすぐに再発や転移もあり、何のために手術したのかという結果もありえる。人間と違い本人の気持ちがや意思が確認できない💦
ペットの生死に関わる病気の治療の選択はこんなにも悩むんだと痛感しました😣
