内弁慶でひょうきんな娘と3歳上のお姉ちゃんに必死に対抗する息子の育児 -3ページ目

内弁慶でひょうきんな娘と3歳上のお姉ちゃんに必死に対抗する息子の育児

2014年5月に入籍。
2018年6月に娘を出産。
2021年9月に息子を出産。

気の強めな娘とホゲータ似の息子に翻弄されながら、日々子育てに、家事に、旦那のお世話に格闘しています。

12月半ば頃、

 

 

 

 

会社の同僚のお子さんが胃腸炎になったと聞いて

 

 

 

 

ノロウイルスとか ロタウイルス とか名の無い

 

 

 

「胃腸炎」

 

 

 

と、聞くのが珍しくて

 

 

 

 

 

「ウィルスとか細菌名はないんですか?」

 

 

 

 

 

と、聞き返した。

 

 

 

 

「ただ、胃腸炎って言われましたね。胃腸炎からくる風邪が流行っているらしいですよ。」

 

 

 

 

と、同僚は言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、年明け早々しっかり我が家にもやってきた

 

 

 

 

 

ウィルス性胃腸炎

 

 

 

 

 

 

以前も咳風邪であるヒトメタニューモウィルスという病を

 

その同僚から聞いた。

 

 

 

 

その数週間後、我が子も罹患した。

 

 

 

 

 

 

 

同僚は中央区という東京のど真ん中に住んでいる。

 

 

 

 

流行というのは洋服や物に限らず

 

病も都心から下りてくるんですね。

 

 

 

 

 

胃腸風邪は現在、とても流行っているようなので

 

 

気を付けてください。

 

 

大人にも移ります。

(そこまで重症化しないようですが旦那は嘔吐と下痢しました)

 

 

 

 

 

年始の連休中、まず1歳の息子が下痢をし熱を出した。

 

その夜、4歳の娘が嘔吐。

 

 

 

22時頃から30分~1時間毎に嘔吐。

 

 

さすがに0時を過ぎる頃には放っておけず、

♯7119へ連絡し、夜間診療している病院を聞き受診した。

 

 
全部で5件病院を紹介してもらったのだけれど
 

1件目は
そもそも新規の患者を受け入れていないと断られた。
 
2件目は
医師が他で対応中の為、受け入れられるかわからないので
2、30分後にまた掛けて欲しいとほぼほぼお断り。
 
 
あ、これが現実なんだ…
 
 
と、少し心が折れかけた3件目は
大丈夫ですよ、受付けます。
 
 
 
少し涙が出そうになった。
 
電話の相手は天使かな。
 
 
 
受け入れて下さった病院は
 
 
 
東京大学医学部附属病院
 
 
 
 
タクシーで住所を伝えると赤門の前に到着した。
 
 
 
あ、たぶん違います。
 
 
 
じゃあ、夜間受付入り口の方へ行きますね~
 
 
 
とタクシーの運転手。
 
 
 
それ知ってるんだったら最初からそっち言ってくれ。
 

 

 

病院でも娘は眠気に勝てず

 

診察台に寝かされても、目をつぶっていた。

 

こういう時に限って特に吐き気もなく

 

スヤスヤ眠る娘。

 

緊急性を全く感じない時間が流れたけれど

 

やはり、その時にも先生が

 

 

胃腸炎が流行っている

 

 

と、おっしゃっていたのでとにかく流行っているらしい。

 

 

その日は取り敢えず2日分の整腸剤をもらって帰宅。

 

 

 

結局、朝まで嘔吐は続き

 

朝方は吐くものもなく、胃液も少なくなっているのか

 

唾液と少しの胃液が出るのみ。

 

 

寝ては吐いてを繰り返し、

吐くときは目を見開いて、本当に苦しそうだった。

 

 

 

 

翌日、小児科へ行き二人とも診察。

 

 

息子は夜には熱も下がり、うんちがゆるいだけで

 

吐くこともなく、やたら元気だった。

 

 

 

先生にも

 

 

「二人とも胃腸風邪ですね。

ただ、弟の方はもう問題ないと思うのでお姉ちゃんを重点的に看てあげてください。

恐らく今は水を飲んでも吐いてしまうのでスプーン1杯ずつ飲んでください。

吐かなくなってきたらコップ1杯を1時間かけて飲むイメージです」

 

 

と、言われた。

 

 

 

コップ1杯を1時間!!!!

 

 

 

こりゃあ、参ったぜ!!!!!

 

 

 

 

水を飲むこともできないので

吐き気止めの座薬を入れてもらい、診察は終了。

 

 

 

待合室に戻ると

 

 

 

 

 

「お尻が痛い!!!くそう!!!!!!

ばかやろう!!!!」

 

 

 

 

 

と、急に叫ぶ娘。

 

 

お尻に物を入れられるという初体験に苦しむ娘。

 

 

 

 

 

 

帰宅後、OS-1が良いと先生に言われていたので

 

 

OSー1をちょっとずつ飲ますもしばらくすると吐く娘。

 

 

 

その日はほぼ何も食べることができなかったけれど

 

 

次の日には吐くこともなくなり、食欲も出て

 

 

お供え物くらいの量の白米を食べていました。

 

 

 

 

私の娘は回復が早い方だと思います。

 

 

その同僚のお子さんは1週間くらい苦しんだそうです。

 

 

 

 

年明け早々の時点では保育園に連絡した際も

 

先生は「胃腸炎ですか??」という感じでしたが

 

今では娘たちの園でも結構、蔓延しているようです。

(保育園に行くと他のママたちが話している)

 

 

幼稚園や保育園ではなかなか防ぎようがないとは思いますが

 

罹患するとめちゃくちゃ大変ですので十分お気を付けください。