「一人娘がおりますが、どうして妊娠できたのか今でもわかりません」
と、いうお話です↓
お時間ある方はどうぞ
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行ってきました病院。
土曜日に。
わかってはいたけれど相変わらずの
多嚢胞性卵巣症候群との診断頂きました。
エコーで見たところ、
「パッと見10個くらい見えるので後ろの方まで数えたら
30個くらいあるでしょうね」
と、言われた。
30個ですか・・・
さすがにそれは物凄い量だって事、素人の私にもわかります。
「30個もあるのでどれが育つべきか全然決まらないんだと思います。
それなので卵胞を育てるホルモンがまだ生理開始3日目くらいしか出ていません」
わぁお。
選択肢多いと逆に悩んで決まらないもんね。
自由という不自由みたいな。
・・・・言ってみたかっただけ。
「一つ前向きに考えていいと思うのは
これだけまだ卵胞があるって事は閉経はまだって事です」
へ、閉経!!!!
閉経の話された!!!!!
そんな年齢が近づいていると、暗に教えてくれる先生ったら!!!!
私は知らなかったのだけど
閉経が近づくと卵胞の数も減るので選択肢が少なく、
一つの卵胞を選ぶのも早くなるらしい。
その為に、生理が終わったと思ったら
もう排卵期に入っていたりすると。
それを考えたらこれだけ卵胞蓄えてる私は
まだ閉経はしないと。
娘を生む前の病院ではクロミッドを処方されていましたが
今回はレトロゾールという未認可の薬を処方された。
多嚢胞性卵巣に効果的とのこと。
「ひとまずこれで様子を見て、うまく排卵されれば妊娠に至る・・・
と思うんだけどな」
って、先生はおっしゃってた。
新しく行った病院では
いろいろ、私の知らない事を教えてくれた。
前の病院では
「優秀な卵子が育たずに、不出来な卵子がひしめき合っている」
みたいなことを言われながら
スパルタみたいな妊活をしていたけれど
今回の先生は優しい。
とりあえず今は、一個の卵胞育て中です。