らなごんのあからさまブログ by Ameba -481ページ目

阪急の全席優先座席がなくなる

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 阪急電鉄、能勢電鉄の全席優先座席が昨日でなくなり、今日から各車両に優先座席が設けられるようになりました。
あわせて、携帯電話電源オフ車両も見直され、梅田方は一般車両になり、神戸宝塚京都よりの一両目のみの設定となりました。
 会社の方針が乗客にあまり受け入れなかったということなのでしょうが、もとを正せば、全席優先座席も携帯電話電源オフ車両もすべてはお客様のことを考えて実施したこと。
あとは乗客ひとりひとりのマナー意識が高まればとおもいます…。

今日のラナ様

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季節が変わって寒くなってきたのか、いつもの寝方が変わってきましたよ。

京阪電車ファミリーレイルフェアー2007

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 今日は京阪電鉄寝屋川車両基地で行われた、ファミリーレイルフェアーに行ってきました。天気は昨日の曇天と打って変わって快晴!!絶好のイベント日和となりました。
 あさ10時前に会場前に到着。係員に迎えられてゲート内へ。物品コーナーではすでに長蛇の列が出来上がっています。ピットではトーマス号と8000系、10000系が止まっており、お父さんやお母さんが列車をバックに我が子を撮影していました。
 自分は、奥の留置線で特別標識を掲げている1900と3000系を撮影しにいくことにしました。しかし、被写体はもの凄い逆光、周りのみんなもかなり苦労している様子でした。
ちょうど横では一回目の洗車体験『洗車でGO!』が始まろうとしており、あとあと混むことを考えて一番に乗車してみることにしました。列車は洗車線と検査線を一往復し、迫力ある機械洗車シーンを車内からゆっくり体験することができました。
保線車両の展示をみながら工場内へ入ると、そこでは9000系電車がクレーンで持ち上げる実演が始まっていて、お父さんたちは子供たちを忘れて一生懸命ビデオカメラを列車に向けていました。
毎回どのイベントでもクレーンの実演はありますが、これほど何回もやってくれる実演は、さすが京阪だなと思うのですが、他の鉄道会社はどうなのでしょうか。この他に運転ハンドルや方向幕を動かしたり、ドアの開閉や列車のライトを点す体験ものもやっていて、子供たちは嬉しそうに操作していました。
 さて自分はこれらのコーナーの中のひとつ、つり革の制作体験をしてみることに。100円を払うと、出て来たのはベルト、わっか、ビス2個、ステー1セット。ドライバー一つで簡単に作り上げることができ、作品はもちろん持ち帰らせてくれました。 
 ここで友達からメール。会場付近に到着したとの連絡。電話をするとゲートに入ったとのことで正面広場で落ち合いました。自分は一通りゆっくり見学しましたが、せっかくなので友達ともう一度ぐるっと見学することになりました。『洗車でGO!』やクレーン実演などを再び見学し、社員食堂でお昼ご飯。食後、展示している8000系車内へ移動し一服していると、もう一人の友達からメール。会場に着いたとのことで、車庫展示の『びわこ号』の前へ。こちらの友達とはホントに久々の再会。またまた三回目の見学となりました。なんだかんだで結局4時間半、会場にいたことに...。買ったグッズは小さな車内用の路線図2種類と10000系のマグネット、ストラップ、絵はがきのみという何ともリーズナブル(...っていうか日比谷公園イベントでこの会場の販売アイテム以上の商品を購入済み)な出費で会場を後にしました。
この後3人で枚方市まで移動。ワンマン運転の交野線に乗車し、私市まで往復しました。
ホントに丸一日京阪漬けの休日となりました。