NMB48 TeamM 2nd.『RESET』近藤里奈生誕祭公演に行ってきました(2015年2月
2月23日の月曜日、大阪難波『NMB48 THEATER』で行われたNMB48 TeamM『RESET』近藤里奈生誕祭公演に行ってきました。
昨年同様、生誕祭実行委員で参加。10月23日から有志が集まり、生誕企画や生誕メッセージ収集など綿密な打ち合わせを繰り返してきました。
前回の生誕祭はちょうど大組閣前の2014年2月27日。TeamNからMに移籍することが決まり、これまでの仲間とバラバラになってしまうことの寂しさや新しいチームへの不安を包み隠すことなく語っていたりぃちゃんでしたが、この一年TeamMのなかで頑張ってきてどのように心境の変化が聴けるかが今回の楽しみでありました。
当選したのは[モバイル枠00025]
昨年に引き続き良番で当選させていただきました。
当日は事前準備のため数名のみ12時に難波に集合。
近くのカラオケルームで配布されるLEDライトのシール貼りを素早く片付け、14時に大集合場所の劇場前へ。簡単にミーティングをしていよいよ階段を下りエントランスをくぐります。事前に各業者さんから発送していただいていた等身大パネル、応援タオル、委員用Tシャツを開封し手際良く準備していきます。
今年もエントランス装飾で生誕祭を演出
ゲートからエントランスへの階段(アプローチ)にはこれまでのりぃちゃんの公式写真と写メがいっぱい。
エントランスではフラワースタンドと等身大パネルのりぃちゃんがお出迎え。
フラワースタンドはピンク、ブルー、イエロー三色の花とバルーン。
ハートのバルーンと天使の羽根でりぃちゃんの可愛さを表現しています。
運営さんのご好意で毎年YNN『りぃちゃん24時間テレビ』のセットにも使用していただいているりぃちゃんの等身大パネルは今年で三体目。今回は写メ会風の私服写真でりぃちゃんお気に入りの服だそうです。
テーブルの装飾はメッセージカードアルバム4冊と恒例の『Riichan Walker』。『B.L.T.』のパロディー版『Rii.L.T.(RiiCHAN Lovely & TENSHIYAN)』も新たに製作してみました。小さい手のりタイプのりぃちゃん人形(通称 手のりぃちゃん)もあちこちに見えます。
テーブル装飾がギリギリの時間までかかってアタフタしましたが、なんとか16時30分に終了しチケットの受付がスタート。
生誕委員のTシャツを着たメンバーもチケットを購入し集合時間までに遅い昼食を済ませます。
18時までに集合階段に整列しエントランスに移動。手荷物検査を済ませいよいよ劇場内へ。
今回座った座席は上手(かみて)のB-19。
座席には先程準備した生誕セットが置かれています。
生誕委員長からの本日の段取り説明のあとチャイムが鳴って本日の影アナ。
影アナはあいりこと谷川愛梨
谷川『みなさーん、今日はりぃちゃんの生誕祭ですねー。(観客『イェーーーーイ!!』)ありがとうございます。メンバーもすごくやる気満々なんですけど皆さん盛り上がる準備できてますかぁ?(観客『イェーーーーイ!!』)それではまもなく開演です。以上、あいりこと谷川愛梨でした!』
影アナが終わったあとピンク、ブルー、イエロー、オレンジ各色のストライプが入った衣装に身を纏った四人がステージに登場。メンバーは下手から松村芽久未、明石奈津子、石田優美、山尾梨奈の順。この公演では開演前に前座として四人のメンバーが前座ガールズとなって一曲歌います。
歌は『檸檬の年頃』。
パワフルなオープニングダンスとともに『RiiSET(リーセット)』公演スタート
一旦カーテンが閉まり、会場が暗転。
N・M・B・48の一声に『overture』がかかり、mixとともに会場のボルテージは一気に高まります。
M01はこの公演のタイトル曲『RESET』。
この日初っ端からステージに登場したのは近藤、矢倉、白間の三人。
この曲ではサビを中心に生誕委員配布の『RiiSET』タオルで振り回し、オープニング曲を演出。観客席に自分のファンがいっぱいいることわかったのか、自パートでりぃちゃんコールが起きるといつも以上の満面笑顔で応えていました。
M02『洗濯物たち』
M03『彼女になれますか?』
M04『ウッホウッホホ』(ゴリラ役 白間)
この曲だけではないのですが、れいにゃん(藤江)の動きがハンパなくいいですね。TeamK 6thのオリメンだっただけに、初期メンの妥協を許さないパフォーマンスが見事です。1曲目から4曲目までカミテにいるときはずっと彼女に目がいってました。
りぃちゃんの自己紹介に大きな歓声
自己紹介MC
近藤『みなさんこんばんは』
メンバー全員『NMB48チームMです』
(観客からの歓声&拍手)
中野『はいありがとうございます。一曲目から「RESET」...「洗濯物たち」すいませんもう一回いきます。「RESET」、「洗濯物たち」、「彼女になれますか」、「ウッホウッホホ」の4曲続けて聴いていただきました。ありがとうございます』
(観客からの歓声&拍手)
中野『それでは早速一人ずつ自己紹介をさせていただきたいと思います。りぃちゃんさんどうぞ!』
観客『おっ???おおおっ?』
藤江『あっ、これね、れいなちゃんから』
(観客笑)
中野『あれっ』
村上『わたし(中野)からいかなアカンねん』
高野『いいよ、最初でもいいんだよ』
沖田『でも今日はりぃちゃんからやって欲しかってんな。じゃぁりぃちゃんからイコか、今日はね』
三田『そやなぁ、せっかくやしなぁ。行っちゃおうぜ』
(観客からの歓声&拍手)
中野『スイマセン、スイマセン』
自己紹介はキャッチフレーズのみの簡略版
(シモテからの立ち位置)
前列一列目から
近藤→谷川→矢倉→武井→中野
中列二列目
三浦←白間←三田←久代←村上←川上礼
後列三列目
村瀬←沖田←東←高野←藤江
- キャッチフレーズ以外に話したメンから -
【近藤里奈さんの自己紹介】
近藤『はい、今日18歳になりましたぁ(観客からの歓声&拍手)はい、18歳一回目の公演ということで全力で頑張ります。よろしくお願いします』
三田『可愛いね...』
【谷川愛梨さんの自己紹介】
谷川『りぃちゃんと北海道に行こっていうね、約束を前からしてるので、絶対に行きま~す。よろしくお願いします』
【沖田彩華さんの自己紹介】
沖田『実はですね、りぃちゃんの誕生日にこんなこと言うのはあれなんですけども、今日で(観客『おおおっ?』)知ってますかぁ?
(観客『おおおっ?』)今日で300回目になりま~す(観客『おめでとう!』)「誰かのために」、「青春ガールズ」、「アイドルの夜明け」、「ただいま恋愛中」、「逆上がり」、「RESET」...』
高野『すごい、すごくない?』
沖田『と出演させていただいて、300回目を無事に迎えれましたので、今日は300回目ということで一番いいパフォーマンスをしたいと思います。よろしくおねがいします!』
高野『いやぁ始まりましたね、みなさん!盛り上がってますかぁ』
観客『イェーーーイ!』
沖田『スゴい、そのタオルはどうしたんですかぁ?』
藤江『「RiiSET(リィーセット)」?みせて(観客がタオルを広げる)おおっ、上手い!』
高野『リセット公演とりぃを混ぜてるわけですね?いいですねぇ、洒落てますねぇみなさん』
藤江『オシャレタオル』
沖田『りぃちゃんってさぁ、握手会で「塩対応」って有名じゃないですか。みなさんってどういう対応されてるんですか?』
観客『最高、神対応!』
高野『なんかね、勝手な私のイメージなんですけど、りぃのことを好きな人はファンのみなさんは、M気質というか、結構...』
観客『間違いない!』
高野『あっ、そうなんですね...』
藤江『間違いないって認めるんだぁ...』
高野『なんか、打たれ強いというか』
沖田『確かに確かに』
観客『めげない』
高野『めげない、そう』
沖田『なんかあれでしょ、なんか本人に訊いたら本当に頑張れない時はハイタッチって言ってました』
藤江『握手会じゃなく?』
高野『ちなみにハイタッチした人はいます?』
(観客の一人挙手)
メンバー『おおっ!』
沖田『なんか本人の体調があるみたいで』
藤江『コンディション次第でね』
沖田『コンディションがあるみたいでね』
藤江『なるほど』
高野『いやぁ、今日は頑張ってくれるんでしょうかねぇ、りぃちゃんは』
沖田『今日はね、頑張ってますよ今日は』
藤江『ね、楽しんでるよね』
沖田『公演前から珍しく...』
観客『いつも!』
沖田『いつも頑張ってる』
藤江『その通り!』
高野『なんか甘くない?りぃちゃんのファンの人?甘やかしてない?』
観客『里奈やもん』
高野『ほら「里奈やもん」って』
沖田『ごめんなさい、私りぃちゃんに厳しくてね。不仲説が流れましたので...』
藤江『なんかさぁ、りぃちゃんの生誕T着てる方が今日いっぱいいるんですけど、りぃちゃんがデザインしたやつ、これ何?』
高野『これ触れたアカンやつやで、これ触れたアカンやつ』
藤江『これずっと気になってたの』
高野『前の公演の時にりぃちゃん言ってたけど、触れたアカンやつやで』
藤江『しかもなんかワンポイント過ぎない?』
観客『それがいいねん』
沖田『それがいいんだよね』
藤江『ごめんねぇ』
高野『何かのキャラクターにソックリやもん』
藤江『何かのキャラクターに似てるなと思たんだけども』
高野『アカンから...』
藤江『そっかそっか』
沖田『まぁね、前回の公演のとき本人気にしてましたのでね』
藤江『じゃぁ今のは聞かなかったことに...してください』
(観客笑)
高野『いやぁね、もうねちょっと盛り上がりそうなニオイはしてますけど、みなさん今日はりぃのためにもっと盛り上がっていけますか?』
観客『イェーーーーイ!』
高野『うしろの方もいけますか?』
観客『イェーーーーイ!』
高野『ありがとうございます。それでは全員でせぇ~の「りぃちゃーん」でいきましょうか』
藤江『いきましょうか』
高野『せーの』
全員『りぃちゃーーーーん!』