violette(ヴィオレット)
雨の中、ラナを連れてviolette(ヴィオレット) にカットしに行きました。ラナ
ママが木曜日に行ったので、ラナは1日置いての訪問です。
カットが終わった後、コーヒーを飲みながら「旅」という雑誌の特集記事
「週末、台湾でお茶を」を読みました。
今回は、忙しすぎて茶藝館に寄れなかったのが残念です。いいところが
台北 美味紀行(最終日)
最終日は早起きして雙連朝市に行きました。
日曜日だったせいか、あまり人は多くなかったです。
魚、肉、野菜、果物など多種多様なものを売っている店が、ランダムに並ん
でます。見ているだけでも楽しいです。
この日も朝から暑かったので、果汁を搾って飲ませてくれるところで足が
その場で搾ってくれるので鮮度抜群!100%なので、果物を食べている
みたいに濃厚でした。
台湾では「ポチたま」が大人気らしいのですが、ワンちゃんを多く見ました。
リードにつながれていないワンちゃんもいましたが、市場の食べ物を食べよう
とすることなく、いい子にしていました。
朝から爆睡しているワンちゃん
飼い主の後をそのまま一緒にコンビニに入ってうろつくワンちゃん
しかもノーリード!
日曜日だったので、営業している店が少なかったのですが、地元の人が
入っているお店を見つけて、適当に注文しました。
イカ、すり身団子、肉などが入ったミックスのスープと麺
イカは冷凍っぽくてイマイチですが、すり身の団子と、香辛料が効いたとろみ
のスープが美味しかったです。汗が大量にでてきましたが、周りの地元民は
不思議なことに全く汗をかいていませんでした。
チェックアウトの前にホテルのショップアーケードに行ってみるとオーダー
服専門の「JOHNNY TAILOR」というお店を発見
ワイシャツが2枚で10,000円ほどで日本に送ってくれるので、お願いし
ました。30分ほどしか時間の余裕がなく焦りましたが、簡単に採寸して
型を決めて、あっという間にオーダーが終了しました。香港のアスコット・
チャンでオーダーした時と大違い。ちょっと不安
空港へは時間を惜しんでタクシーにしました。今回乗ったタクシーの大半が
ユリの花を飾ってました。匂いが印象的です。
この運転手は、結構年配なのですが、台湾のテクノっぽい音楽をかけて、
右に左に車線変更し、すっ飛ばして、40分ほどで空港に着きました。
空港では最後の台湾料理をいただきました。
街中では食べ損なった牛肉麺と坦々麺
2泊3日であっという間でしたが、初の台北を満喫できました。
次回は、少し足を伸ばして九份や淡水にも行ってみたいですね。
台北 美味紀行2日目(2)
高さ509.2mの台北101にも行きましたが、展望台には昇りませんで
した。土曜日だったせいか、フードコートは若者で賑わっていました。
道路は車より圧倒的にバイクの割合が多いです。
交差点では、先頭部分にバイクの停車場があり、青になると一斉にアクセル
をふかすので、排ガスがひどくマスクをしている人が結構います。
昨夜は夜市に行かなかったので、今日がラストチャンス。
士林夜市が規模が大きくメジャーですが、ホテルから一番近くにある
寧夏路夜市に
18時過ぎに着きましたが、既に地元の人達で賑わっていて、人気のある
屋台には長蛇の列ができてました。
スマートボールのオモチャ番は子供に大人気
夜市をぐるりと回って、結局屋台では食べないで、注文する人が後を立た
売れている焼き餃子ではなく、水餃子を注文
皮がつるりとして、具のバランスも良く、シンプルでいくらでも食べれそう
酸辣湯は、あまりスッパ辛くありませんが、パクチーが入った具が沢山で
お腹にたまります。この2品で250円ほど
街中をうろついてから、夕食は京鼎楼(ジンディンロウ)に
目的は、もちろん小籠包
有名店だけでなく、もっと食べ比べをしたかったのですが、2泊でしかも
初台北だったので、これが限界。
鼎泰豐も美味しかったのですが、こちらも肉汁が多くて熱々で、甲乙付け
がたかったです。
白菜の炒め物は、トロリとした鶏の出汁が絡まってます。
排骨(豚のあばら肉の揚げたもの)は、見た目とは全く異なり油っぽくなく、
台北 美味紀行2日目(1)
2日目の朝食はホテルから徒歩2分ほどにある阜杭豆漿(フーハントウチャン)
に行きました。
ホテルのビュッフェスタイルの朝食も人気があるようですが、なるべく多くの
台湾料理を食べたかったので、朝食なしの宿泊タイプを選びました。
雑誌には「早朝から長蛇の列ができる店」と紹介されてましたが、その通り!
7時半くらいでしたが、店の中をぐるりと50人以上の人が並んでいました。
店内で小麦粉を煉って、色々な種類のパンのようなものを焼いています。
30分強ほど待って順番がまわってきました。
注文したのは鹹豆漿(25元)約70円
豆漿は豆乳のことで、小エビ、ネギ、ザーサイ、油條(揚げパン)が入って
ます。薄い塩味で、最初は豆乳状だったものが、食べていくうちに分離して、
スープが透明状になり、細かい豆腐が出来上がってきます。
地下鉄に乗って士林駅に行き、タクシーで故宮博物院に
午前中がお勧めということでしたが、展示場は非常に混んでいました。
駆け足でしたが、代表的な至宝などをしっかり見てきました。
足裏マッサージと是非いきたかったのが台湾式シャンプー
口コミで評判が良かった「アンスリープ」に行きました。
紹介されている写真を見て、何故髪の毛が尖がるのか不思議に思っていま
したが・・・泡を取り除くためだったんですね。
地肌含めて丁寧にシャンプーし、マッサージもツボをおさえて念入りにしても
らって、大満足でした。
シャンプーが終わるとお昼の時間になっていました。
「アン・スリープ」の近くに地元の人がよく入っているお店があったので、入って
みました。
お店の人が片言の日本語ができて、勧めてくれたものを注文
鶏肉と椎茸のスープ
鶏肉のぶつ切りが沢山入っていて、薄味で鶏のダシが物凄く出ています。
空芯菜は、炒めるのではなく、茹でて少し甘いソースがかかっています。
てんこ盛りでボリュームがあります。
そばとソーメンは味が薄く(ほとんど無い)、スープと一緒にいただく感じです。
地元の人が沢山入っているお店でハズレはありませんね。
次に向かったのは台北一の人気のパワースポットと言われる龍山寺
龍山寺に行った目的はお寺以外にも・・・
かき氷が人気の「龍都氷果専業家」
注文した八寶冰は、小豆、金時豆、緑豆など8種類のトッピングが沢山
のっかってます。天気が良くて30度を超えていたので、特に美味しかった
お祈りの仕方が雑誌に出ていましたが、ぐるっと回っただけでホテルに帰り、



















