ミニチュアダックス「ラナ」のおてんば日記 -115ページ目

勝沼ワイナリー巡りツアー(2)

2軒目は最大手のマンズワイン

キッコーマンのグループ会社です。


昼食はワイナリーの敷地内にあるバーベキューハウス「万寿園」

マンズワインの社長の方がわざわざ挨拶しにきてくれました。

ここの名物はワイン(マンズワイン)を飲ませて育てた豚「ワイントン」

肉質が柔らかくてとてもジューシーなのが特徴です。マンズワイン以外のワイ

ンも飲ませたそうですが、柔らかさが出ないそうで、ここのワインが一番よい

とのことです。また、このお肉と赤ワインがとても合うんです。

ご好意によりフラッグシップワインのソラリスを出していただきました。車の運

転の心配がないのでジャンジャン飲んじゃいます。

ここでは、国産の葡萄だけでなく、海外からの濃縮果汁やバルクワインなども

扱っており、1時間に12,000本のワインをボトリングすることが可能です。

ワイナリーというよりは工場といった感じです。

最後に訪問したのはルバイヤートワイナリー(丸藤葡萄酒工業)

ここでも畑を含め全ての施設を見学させていただきました。

熟成させる時間だけでなく、樽の産地や製造会社によって出来上がるワイン

は変わってくるそうで、試行錯誤しながら、理想のワインを目指してます。

ワイン界の宮崎駿と言われている?(かなり似てます)大村社長自ら熱く

ワインについて語ってくれました。

どのワインも個性があり、生産者の方がどのようなワインを作りたいのか、

作ったのかが、話しを伺いながらテイスティングすることにより、少し分かっ

たような気がしました。

勝沼ワイナリー巡りツアー(1)

成城石井で開催されたワイン教室に参加したメンバーを中心にプライベート

で勝沼にあるワイナリーを訪問しました。今回はバスが特大車になったため、

大手のワイナリーを中心に訪問しました。

14名の参加でしたので、1人あたり3席以上余裕がありましたが、後部付近

がサロン形になっており、そこで行きも帰りも皆で大騒ぎしてました。

当然ワイン好きのアタシ(ラナ)も家で留守番しているわけにはいきません。

いい子に皆の話を聞いてました。

先ず最初に訪問したのは、グレイスワイナリー(中央葡萄酒)

葡萄畑で地形、気候、品種、土壌、選定方法などに関して、実際に作業を

担当している方から詳しく説明してもらいました。

かなり以前に収穫は終わり、葉も落ちてしまいましたが、ワイナリー訪問者

の試食用に8本収穫しないで房を残してありました。ワイン用の葡萄は美味

しくないという話しを聞いてましたが、そんなことはなく、粒は小さいですが、

非常に旨みが濃縮され、種を噛んでも青臭くなく、スパイシーな感じがして

美味しかったです。

ここのワインは国産ワインコンクールで数多く受賞しており、航空会社にも

採用されております。

通常は6種類のワインをテイスティングしますが、本日は特別に8種類の

ワインをテイスティングさせてもらいました。吐き出すボウルがありますが、

もったいないため、ほとんど飲んでしまい、1軒目でかなり酔っ払ってしま

いました。









独り占め

結構寒くなったので、トランクルームにしまっていたパネルヒーターを出し

ました。ラナはお鼻をヒーターで暖めるのが好きで、クッションを離しておい

ても、ドンドン近づいていきます。

いつもヒーターの前を独占してます

そのうち、眠くなってきて・・・

ZZZ・・・





北沢川緑道

今日は風もなく天気が良かったので、下北沢から池尻大橋まで緑道を

お散歩しました。

池尻大橋近くの水路にはカルガモが沢山います

ラナは飛び掛りはしませんが、興味深々

ラナが見ている先にカルガモがいます

再び下北沢に戻ってエスカフェ で休憩

お水を出してもらいましたが、お散歩が長かったからか、一気に飲みほし

てしまいました。

Earth Day Market(アースデイマーケット)

代々木公園けやき並木で開催されたアースデイマーケット に行ってきました。

物産展系と違って地味ですが、有機栽培の食べ物を中心に60ほど出店して

おり、沢山の人で賑わってました。

美味しそうな天然酵母パンも売ってます

今回はバレンシアオレンジの蜂蜜ジャムを購入

帰りには代々木公園に

いつも会う外人さんが連れているジャックラッセルテリアと挨拶

社交的で積極的に遊ぶに誘ってきます


最後は遊びつかれてぐったり