勝沼ワイナリー巡りツアー(2)
2軒目は最大手のマンズワイン
キッコーマンのグループ会社です。
マンズワインの社長の方がわざわざ挨拶しにきてくれました。
ここの名物はワイン(マンズワイン)を飲ませて育てた豚「ワイントン」
肉質が柔らかくてとてもジューシーなのが特徴です。マンズワイン以外のワイ
ンも飲ませたそうですが、柔らかさが出ないそうで、ここのワインが一番よい
とのことです。また、このお肉と赤ワインがとても合うんです。
ご好意によりフラッグシップワインのソラリスを出していただきました。車の運
ここでは、国産の葡萄だけでなく、海外からの濃縮果汁やバルクワインなども
扱っており、1時間に12,000本のワインをボトリングすることが可能です。
ワイナリーというよりは工場といった感じです。
最後に訪問したのはルバイヤートワイナリー(丸藤葡萄酒工業)
ここでも畑を含め全ての施設を見学させていただきました。
熟成させる時間だけでなく、樽の産地や製造会社によって出来上がるワイン
は変わってくるそうで、試行錯誤しながら、理想のワインを目指してます。
ワイン界の宮崎駿と言われている?(かなり似てます)大村社長自ら熱く
ワインについて語ってくれました。
どのワインも個性があり、生産者の方がどのようなワインを作りたいのか、
作ったのかが、話しを伺いながらテイスティングすることにより、少し分かっ
たような気がしました。

