前回のブログでテレビを観てるところまでは
頭上にハートがくるくる回っていい感じだったのに
今は土星ちゃんの吹き出しが、『アダム拒否』
になってますね
気を遣うレイ 「ど・・土星ちゃん?これとこれをミックスしたら、美味しいかなぁ~って思ったんだけど、飲んでみて・・・」
傷心の土星 「いらない。レイちゃんありがとう」
やっとヤバイと気が付くキャリー 「アダム、ヤバイわ。今日はとりあえず帰っ方がいいわよ」
相変わらず優柔不断なアダム 「・・・でも・・・」
土星「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
怒ると貫禄がある、土星ちゃん
怖いよ~
でも、この顔練習するのも・・ありかもかも(笑
レイ (土星ちゃんが傷つくの見たくないわ・・・・ふぅ)
土星 (アダムは優しくしてくれるって言ったのに・・・)
キャリー 「アダムは帰った方がいいわ。後は私と土星ちゃんで話するから・・・」
レイ (これとこれのミックスジュースは正解ね!)
アダム 「キャリーに帰れって言われても・・・、どうしたらいいんだろう。こんな時に兄貴がいればいいのに。土星を怒らせたままはよくないよ」
キャリー 「お願いだから、帰って」
土星 「キャリーちゃん、一緒に暮らしてて喧嘩するのはよくないと思うけど、今回は喧嘩する?その覚悟があるのよね?」
キャリー 「ないわ。仲良くしたいのよ。でも、好きだから仕方ないじゃない。ダンはアダムと双子だから、土星ちゃんダンにしたら?マイペース同士合うかもよ」
土星 「そうね!ダンの方がいいかもねっ!アダムは、諦めるよ。キャリーちゃんと喧嘩したくないから・・・。でも、しばらく口を利かない!」
取っ組み合いの喧嘩になるかと、ハラハラしましたが
そうならなくてよかったです。
次の朝・・・![]()
土星 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
レイ 「土星ちゃん、おはよう!いつから起きてるの?オーラないから気が付かなかったわ」
土星 「ねぇ!レイちゃん・・、アダムがキャリーちゃんに行ってしまうのは、ノーメイクのこの顔のせいかな・・?」
レイ 「う~ん・・・・。どうかしら。アダムは土星ちゃんとお話ししたかったんじゃないかしら」
土星 「今、料理に夢中だから、昨日の番組は見逃せなかったのよ」
レイ 「土星ちゃんの気持ちわかるわ」
土星 「レイちゃんが私の気持ちわかってくれるって!あっはっはっ♪
あっはっはっ♪何かいいことありそうだ~~♪踊れ~♪踊れ~♪ダンシング♪」
足だけのキャリー 「土星ちゃん、おはよう」
土星 「しばらく、話しかけないで!」
・・・つづく
