土星ちゃん 可哀想 | ゲームとかとか

ゲームとかとか

大人です。
ゲームの事が主体です。あと、その日の気分とか…
独り言です(^∇^)
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元気でます☆






前回のブログでテレビを観てるところまでは


頭上にハートがくるくる回っていい感じだったのに


今は土星ちゃんの吹き出しが、『アダム拒否』


になってますねしょぼん



気を遣うレイ 「ど・・土星ちゃん?これとこれをミックスしたら、美味しいかなぁ~って思ったんだけど、飲んでみて・・・」


傷心の土星 「いらない。レイちゃんありがとう」

やっとヤバイと気が付くキャリー 「アダム、ヤバイわ。今日はとりあえず帰っ方がいいわよ」


相変わらず優柔不断なアダム 「・・・でも・・・」








土星「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


怒ると貫禄がある、土星ちゃんあせる怖いよ~

でも、この顔練習するのも・・ありかもかも(笑


レイ (土星ちゃんが傷つくの見たくないわ・・・・ふぅ)








土星 (アダムは優しくしてくれるって言ったのに・・・)

キャリー 「アダムは帰った方がいいわ。後は私と土星ちゃんで話するから・・・」


レイ (これとこれのミックスジュースは正解ね!)





アダム 「キャリーに帰れって言われても・・・、どうしたらいいんだろう。こんな時に兄貴がいればいいのに。土星を怒らせたままはよくないよ」

キャリー 「お願いだから、帰って」








土星 「キャリーちゃん、一緒に暮らしてて喧嘩するのはよくないと思うけど、今回は喧嘩する?その覚悟があるのよね?」

キャリー 「ないわ。仲良くしたいのよ。でも、好きだから仕方ないじゃない。ダンはアダムと双子だから、土星ちゃんダンにしたら?マイペース同士合うかもよ」


土星 「そうね!ダンの方がいいかもねっ!アダムは、諦めるよ。キャリーちゃんと喧嘩したくないから・・・。でも、しばらく口を利かない!」




取っ組み合いの喧嘩になるかと、ハラハラしましたが


そうならなくてよかったです。






次の朝・・・晴れ


土星 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」







レイ 「土星ちゃん、おはよう!いつから起きてるの?オーラないから気が付かなかったわ」


土星 「ねぇ!レイちゃん・・、アダムがキャリーちゃんに行ってしまうのは、ノーメイクのこの顔のせいかな・・?」

レイ 「う~ん・・・・。どうかしら。アダムは土星ちゃんとお話ししたかったんじゃないかしら」


土星 「今、料理に夢中だから、昨日の番組は見逃せなかったのよ」


レイ 「土星ちゃんの気持ちわかるわ」







土星 「レイちゃんが私の気持ちわかってくれるって!あっはっはっ♪

あっはっはっ♪何かいいことありそうだ~~♪踊れ~♪踊れ~♪ダンシング♪」


足だけのキャリー 「土星ちゃん、おはよう」


土星 「しばらく、話しかけないで!」






・・・つづく