レイの感 | ゲームとかとか

ゲームとかとか

大人です。
ゲームの事が主体です。あと、その日の気分とか…
独り言です(^∇^)
暇つぶしに読んで下さいね
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元気でます☆







土星 「アダムって優しいのね。呼んだらすぐに来てくれるし・・・」

アダム 「土星には優しくするよ」






二人の頭上で、ハートがくるくる回ってますねドキドキ


いい感じですスマイル

レイ (あらあら・・、お邪魔したら悪そうね。うふふふ。このまま付き合ってくれたら、ジョエルと4人でたくさんお出かけできるのに・・・うふふ)









土星 「アダム、ゆっくりして行ってよ。どうしてコート着てるの?」


アダム 「土星・・・、ジョエルも仕事で帰ったし、兄貴が心配するから俺も帰るよ」


土星 「帰らないでよ。アダムはそろそろ兄貴離れしなくちゃだめよ」

レイ 「みつうらさんは、つい先日まで無職だったのよ。行動力あるから、すぐにお仕事見つかったのね。」


キャリー 「みつうらさんってスパの受付や、先生とか似合いそうだもんね」





アダム 「土星もさぁ~、レイ離れしなくちゃだな!気持ちはわかるけど、レイとジョエルが可哀想だよ」


土星 「だって・・・、レイちゃんは私のものなんだもんっ!」


アダム 「土星のせいで、レイが結婚できなかったらどうするの?」

土星 「・・・う~ん。それは困るかも・・・」


キャリー (へぇ~、アダムって優しいけど、怒る時は怒るんだ・・)





土星 「ところで、これな~~~んだ?」


アダム 「土星って・・・いつも、突然だなぁ~。あははは ・・・何だろう・・?歯磨き?」

土星 「ブッブッー!これよ!これ!わからない?」


アダム 「難しいなぁ~・・・」


土星 「ご飯食べてるの!お腹が空いたってこと!わかりなさいよ!」


キャリー (アダムって・・・ダンと双子だけど、性格が全然違うんだ~。ダンとは違った優しさを持ってるんだ・・・)


アダム 「・・・で、それが何・・・かな?」


土星 「二人でご飯食べるのよ!わかった?」






アダム 「すごいなぁ~。色々と作り置きしてあるんだね。美味しいよ。これ。土星が作ったの?」

土星 「それは、レイちゃんが作ったよ。これは私が作ったよ」


アダム 「じゃ、そっちの食べればよかったなぁ」


土星 「今度食べればいいじゃん。キャリーちゃんも料理が上手なのよ。ここは美味しいご飯をいつも食べれる家なのよ。あはは」






アダム 「いいなぁ~。俺の家、兄貴がご飯作ってるけど、基本サラダなんだよね。たまにグービーカルボナーラかなぁ。だから、筋トレしても、ジョエルもルピンも俺も痩せてくんだよなぁ~」


土星 「アダムも料理を練習したらいいじゃん」


アダム 「そうだね。そうするよ。ところで、土星って音楽家だけど・・・、結婚したら家に入るんだよね?」

土星 「私はレイちゃんと住むから、結婚しても旦那様とは一緒に住まないかも」


アダム 「・・・はぁ?旦那様は土星の家に通うって事?」


土星 「それか、レイちゃんと旦那様の4人で暮らすのが、私の夢なの・・」


レイ 「ゴミ捨てに行くけど、ゴミはない?」


土星・キャリー 「ないよ~」






レイ (心が落ち着かないわ・・・。どうしてかしら・・・


さっきから、嫌な予感がするの・・・。ジョエルがいてくれたらいいのに・・・、仕事だから仕方ないわね・・・)





・・・つづく