クロエ 「ロジャ、久しぶりね。遅くなってごめんね。」
ロジャ 「大丈夫だよ。仕事が長引いたんだろ。クロエ、会いたかったよ。なかなか時間が合わなくて、寂しかったよ。今日はクロエの為に花壇を作ったんだ」
クロエ 「ロジャ、ほんと?種を植えたりできるの?うふふ」
ロジャ 「うん。
種を探す時間がなくて、弟のオズワルドの持ち物を見たら種を持ってたから、これあげるよ」
クロエ 「えっ?いいのかな。。」
ロジャ 「弟はそれくらいじゃ怒らないから、大丈夫だよ。」
クロエ 「わぁ~。何の種かしら・・・」
ロジャ 「バジルだったよ」
(種を植えれるのは、その家に住んでる住民しかできなかったので
急遽、クロエちゃんをこの家の住人にしました。)
クロエ 「これでよしっ!植えたわよ。うふふ オズワルド、種もらったけど大丈夫?」
オズワルド 「あははは。そんな事くらい気にしないで」
ロジャ 「クロエがバジルを植えたぞ!やった~!よしっ!スプリンクラーつけるから、クロエ、花壇から離れて」
クロエ 「きゃ~!ロジャ、早い。うふふふ。濡れたわ」
オズワルド 「俺はジャグジーが壊れたよ。ははっ」
クロエ 「この町の電化製品と水回り、すぐに壊れるわね。」
ロジャ 「この町だけじゃないよ。シムの住む町は、長持ちしないのさっ。ははは」
ピーター 「クロエが1泊するから、ピザ頼んだよ。あぁ~、美味しそう!みんな、早く食べてよ」
ブライアン 「ロジャ、クロエが喜んでるみたいで、よかったじゃん」
ロジャ 「うん。めちゃくちゃいい気分だよ。クロエが泊まるけど、あとヨロシクね。俺、今日は仕事サボって遅刻してるんだ」
ブライアン 「はぁ?遅刻したらダメだよ。早く仕事に行けよ」
次の朝![]()
クロエ 「ロジャ、おはよう。今、仕事から帰ったの?」
ロジャ 「うん。クロエはゆっくりできた?」
クロエ 「うん。」
ロジャ 「ご飯食べたら、庭でゆっくりしない?」
クロエ 「うん。でも、睡眠不足じゃない?」
ロジャ 「体力は任せてよ!大丈夫だよ。眠くなったら寝るよ」
・・・つづく
