レイ (今日は 土星ちゃん 遅いわね・・。もう眠いから、先に寝てようかな・・・)
おじちゃま ( レイ はいい音色を奏でるのぉ~。この家に来て、良かったのかな・・・)
アダム 「・・・で、どうして俺に泊まって欲しいの?」
土星 「ジョエル と レイちゃんが ラブラブで、今回は レイちゃん に嫉妬させたいの。協力してよ」
アダム 「・・・そ、そんな事で泊まるの?まぁ~、いいけどさっ」
後ろに白い車がお出かけしてますね![]()
あの車は ブライアン の車ですね。
ブライアン だけかと思ったら、兄貴の ピーター と同居人の オズワルド も
一緒ですね
BARにでも行くのかな・・・。
レイ 「土星ちゃん おかえり!あら・・ アダム も一緒なのね」
土星 「お風呂に入ってくるね」
アダム 「今日はこの家に泊まるからね!俺、泊まるよ」
レイ 「あら、そうなの。いいわよ。 アダム は 土星ちゃん と付き合うんでしょう?私はそうなって欲しいと思ってるのよ。だから、大歓迎よ」
アダム (土星の作戦は レイ に完全に読まれてるな。。それにしても、 レイ って・・・こんなに綺麗だったかな・・・)
レイ 「( 土星ちゃん と アダム が付き合ってくれればいいんだけど・・・。 土星ちゃん の嫉妬もなくなるから、 ジョエル とも仲良くしてくれると思うんだけど・・)・・・・・じゃ、遅いから私は寝るわね。 アダム 、ゆっくりしていってね」
アダム 「え?レイ寝ちゃうの?」
レイ 「 土星ちゃん もそろそろシャワーから上がると思うわよ」
アダム 「そだね。 レイ おやすみ」
アダム : 招いてくれてありがとう!泊まるのが本当に
楽しみです。きっと楽しくなるでしょうね!
アダム の期待とはよそに・・・土星ちゃん・・・
土星 「ぐおおぉおおおおおおお。すぴーーー
うがががががが。。むにゃむにゃ。。」
アダム (なんだよ! 土星 のヤツ!もう寝てるじゃん!)
アダム 「おじちゃま ・・・俺、暇なんだけど・・・」
おじちゃま 「おおぉ!話しかけてくれたのは アダム が初めてじゃぞい!うれしいのぉ~。わしの話し相手になってくれ」
アダム 「え?話せるの?」
おじちゃま 「土星 はマイペースな娘さんじゃ。それを楽しい娘と思って大目に見てあげておくれ」
アダム 「そだね。
マジ、暇だな~。早く朝にならないかな~。。
クイックドリンクでも飲んで待つか・・・。ベッドに寝たら怒られそうだしなぁ。。)
・・・つづく