双子 「こんばんわ。クロエ来てたの?」
クロエ 「こんばんわ。土星ちゃんもレイちゃんみんな来るよ。今、 カイ・レイコ が来たから、土星ちゃんの号令で 「突撃~!」 してるところだけど、土星ちゃんが遅れをとってるの。ふふっ」
ブライアン 「クロエは何を植えるの?」
クロエ 「野菜も植えたいし、お花も植えたいの。・・・ カイ は、どうして来てるの?」
ブライアン 「 カイ が見えたから、突撃しに来たんだね。あはは。・・・って事は土星も来るの? カイ はただの友達だよ。なんだか、この家、土星にチェックされてるな。」
クロエ 「だって、この前ピーターが大変だったでしょう。レイちゃんもピータの上司だから心配して、みんなでチェックしてるの。あははは。・・・・そうそう、ブライアン、この前演説してなかった?カッコよかったよ」
ブライアン 「あの時は、たくさんの人が耳を傾けてくれて、気分良かったなぁ~。」
クロエ 「ロジャは、傘を持ってないの?うふふふ」
ロジャ 「どうして?」
クロエ 「だって、雪が溶けて、髪が濡れてるよ」
ロジャ 「あはは。そっか。後で、拭くよ。・・・・・ところで、園芸の件だけど、許可はもらったけど、なかなか時間がなくて花壇を作れなくて・・・もう少し待ってて」
クロエ 「うん。待ってる」
ダン 「ロジャ、一緒に暮らしてる時は悪かったな。怒ったりして。この家で、楽しくやってるの?」
ロジャ 「この家、みんなで散らかすから、俺の行動が目立たなくて大丈夫だよ。あははは。ダン、俺の方こそ、悪かったよ。」
カイ 「カイです。アダム、よろしくね」
アダム 「こちらこそ、はじめまして・・・かな?」
ダン 「おいっ!キャリー、どうして俺に電話してこないんだよ。ラブレター出しただろ!」
キャリー 「面倒くさいんだもん。用事がある時でいいじゃない。」
クロエ 「何植えようか・・・考えたらワクワクする」
ロジャ 「そんなに期待されたら困るなぁ。早く、花壇作らないといけないね」
アダム (眠い)
カイ (眠くて倒れそう)
オズワルド (兄貴・・・クロエが好きなのかな・・・)
・・・つづく