アダム 「兄貴・・・仕事は真面目にしてるんだよね?俺、寝るけど、信じてるよ」
ダン 「大丈夫だよ。おやすみ」
数日後・・・・![]()
ダン 「(昇格して、市長に一歩近づいたな・・・・。
気分いいなぁ・・・)
ブライアン、気分いいところに来るなよ」
ブライアン 「仕方ないだろ!俺もここに車止めてるんだから・・・」
ダン 「ブライアンも乗るか?」
電話の向こうの ダン 「今からBARでも行くか?遅いけど・・・。話があるんだ」
土星 「眠いのよね。そっちに行くよ」
土星 「…な・・何?いきなり!」
ダン 「俺、昇格したよ!あはははは」
土星 「あっはっは。な~んだ、ビックリするじゃん!おめでとう。不良はお預けね!」
足だけ見える アダム (兄貴・・・昇格したんだ・・・。俺より先に土星に報告するのは何なんだよ・・・)
ダン (あぁ~気持ちいいな。ジャグジーは、やっぱ、一人がいいなぁ。
今はキャリーが来ませんように・・・ふぅ~)
・・・つづく
