土星 「今日は眠くないわ。早く誰か起きないかしら・・・
お腹空いたから、サラダでも食べよう~」
アダム 「土星、家でご飯食べてよ。誰もここで食べていいって言ってないだろう。兄貴が怒るからさ!」
土星 「どうして?仲良しだし、うちでいつもあなたたち食べてるじゃない」
ジョエル 「帰った方がいいよ。俺もよくわからないけど、これがこのゲームの仕様みたいだよ」
土星 「これら食べたら帰るわ!それでいい?」
アダム 「そういう問題じゃないんだよね。あぁ~ぁ、食べてる。」
ジョエル 「ダン、今回は大目にみて。」
ダン 「・・ああぁ。俺、掃除するよ」
リアル土星、毎回この意味が分かりません![]()
仲良し・親友でも怒られる時があるんです![]()
土星 「わかったわよ!うるさい家ね!帰ればいいんでしょう。さようなら」
アダム 「土星を怒らせるのは不本意なんだけど、こういう行動しかとれないよね」
ダン 「落ち込むなよ。こういうシステムなんだから、誰も悪くねぇ。こういう行動しか動けないんだよ」
ジョエル 「土星!怒るなよ。またおいでよ」
土星 「ただいま」
レイ 「あら?今日は遅かったのね。土星ちゃん、イメチェンした?うふふふ」
土星 「うん。クロエちゃんコーデしてもらった。」
レイ 「似合ってるわよ」
キャリー 「土星ちゃん、帰って来たのね。ふぅ~気持ちいい」
土星 「やっぱり我が家が一番落ち着くわ」
次の日・・・![]()
ジョエル 「どうした?クロエ。何かあった?」
クロエ 「ジムに行かない?」
ジョエル 「いいよ。でも少し遅れるよ。ちょっとだけ掃除があるんだ」
クロエ 「急いでないから、ゆっくり来て!
ジョエルは本当に来てくれるのね。」
ジョエル 「あはははw 急に何だよ。当たり前じゃないか。何かあった?」
クロエ 「何もないわ。ただ仕事がうまくいかなくて、暇なの。私の仕事は出来高制だから・・・。私はトレーニング終わったから何か食べてるね。ジョエル、もっと鍛えてみてよ」
ジョエル 「あははは。そんなの簡単だよ。わかった。筋トレするよ」
・・・つづく
