一緒に飲まない? | ゲームとかとか

ゲームとかとか

大人です。
ゲームの事が主体です。あと、その日の気分とか…
独り言です(^∇^)
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元気でます☆






ジョエル 「おぉ~い!土星とクロエ!二人で来てたの?ここでアダムと飲んでるんだ。一緒にどうかな?レイは?」

土星 「いいわよ。レイちゃんはキャリーと他のパーティに行ってるよ」


クロエ 「アダムといるのね。楽しそうね」






土星 「私達何しようか話してたところだったの。ねっ!クロエちゃん!」


クロエ 「そうなの。このBAR何もないけど、景色も良くて好きなの」

アダム 「へぇ~意外だな。土星とクロエってど派手なところが好きかと思ってたよ。」


土星 「あっはっは。当然、私は両方好きよ。」


ジョエル 「あははは。土星らしいなぁ」


クロエ 「ジョエルとアダムはどんな所が好きなの?」


ジョエル 「俺もどちらかというとこういう普通のお店が好きかな。公園を散歩とかね。」


アダム 「いやぁ~いやぁ~・・・。俺はやっぱり、ど派手なBARがいいかな。兄貴と行くと落ち着くよ。綺麗な人には声けてみたり・・・」


クロエ 「なかなか肉食双子なのね」





土星 「喉が乾いたから飲み物注文してくるね」

クロエ 「了解っす」


ジョエル 「アダムは知らない女性に声かけるの、勇気いらないの?」


アダム 「基本、兄貴が声かけるから・・・。兄貴モテるんだよ。女性の方から声かけてくるのも多いよ。俺もこの人!って思ったら声かけるけどね。なかなか恋愛には発展しないよ」






土星 「ドリンクできたよ。みんな飲まないの?私全部飲んじゃうよ!バーテンさん、そこのピンクのドリンクも飲んでいい?」

バーテン 「先ほどのお客様の残りですが、よろしいですか?誰も手を付けてないのできれいですけど、新しいのをおつくりしましょうか?」


土星 「作らなくていいわ。これで十分よ」






アダム 「めちゃくちゃ綺麗な人がいて、この前兄貴、二人でどこかに行ってしまったよ。俺、一人で帰るのが寂しかったよ」

クロエ 「ダンって・・・そんなにモテるんだ」


ジョエル 「女の人にはわからないだろうけど、女性に声かけて楽しむって感覚が男性にはあるんだよ。だから、声かけたら付き合うとかそんなんじゃないと思うんだよね。」


クロエ 「ジョエル・・・・全然、説得力ないんだけど・・・」


ジョエル 「た・・頼むからクロエ、不良化にならないで。俺と遊ぼう!なっ!」





クロエ 「今度一緒にジム行きたい!うふふ」


ジョエル 「よしっ!行こう!」

アダム 「そろそろ土星様が踊る時間じゃないの。。あはは」


クロエ 「ここじゃ無理だからダンスホールのあるBARに行かないとね。うふふふ」


ジョエル 「ごめん。俺、仕事なんだよね。」


クロエ 「私も帰って寝なくちゃ」


アダム 「土星様は俺に任せてよ。あははは」


クロエ 「アダム、任せたわよ。土星様をエスコートしてあげて。あははは」




・・・つづく