ジョエル 「おぉ~い!土星とクロエ!二人で来てたの?ここでアダムと飲んでるんだ。一緒にどうかな?レイは?」
土星 「いいわよ。レイちゃんはキャリーと他のパーティに行ってるよ」
クロエ 「アダムといるのね。楽しそうね」
土星 「私達何しようか話してたところだったの。ねっ!クロエちゃん!」
クロエ 「そうなの。このBAR何もないけど、景色も良くて好きなの」
アダム 「へぇ~意外だな。土星とクロエってど派手なところが好きかと思ってたよ。」
土星 「あっはっは。当然、私は両方好きよ。」
ジョエル 「あははは。土星らしいなぁ」
クロエ 「ジョエルとアダムはどんな所が好きなの?」
ジョエル 「俺もどちらかというとこういう普通のお店が好きかな。公園を散歩とかね。」
アダム 「いやぁ~いやぁ~・・・。俺はやっぱり、ど派手なBARがいいかな。兄貴と行くと落ち着くよ。綺麗な人には声けてみたり・・・」
クロエ 「なかなか肉食双子なのね」
土星 「喉が乾いたから飲み物注文してくるね」
クロエ 「了解っす」
ジョエル 「アダムは知らない女性に声かけるの、勇気いらないの?」
アダム 「基本、兄貴が声かけるから・・・。兄貴モテるんだよ。女性の方から声かけてくるのも多いよ。俺もこの人!って思ったら声かけるけどね。なかなか恋愛には発展しないよ」
土星 「ドリンクできたよ。みんな飲まないの?私全部飲んじゃうよ!バーテンさん、そこのピンクのドリンクも飲んでいい?」
バーテン 「先ほどのお客様の残りですが、よろしいですか?誰も手を付けてないのできれいですけど、新しいのをおつくりしましょうか?」
土星 「作らなくていいわ。これで十分よ」
アダム 「めちゃくちゃ綺麗な人がいて、この前兄貴、二人でどこかに行ってしまったよ。俺、一人で帰るのが寂しかったよ」
クロエ 「ダンって・・・そんなにモテるんだ」
ジョエル 「女の人にはわからないだろうけど、女性に声かけて楽しむって感覚が男性にはあるんだよ。だから、声かけたら付き合うとかそんなんじゃないと思うんだよね。」
クロエ 「ジョエル・・・・全然、説得力ないんだけど・・・」
ジョエル 「た・・頼むからクロエ、不良化にならないで。俺と遊ぼう!なっ!」
クロエ 「今度一緒にジム行きたい!うふふ」
ジョエル 「よしっ!行こう!」
アダム 「そろそろ土星様が踊る時間じゃないの。。あはは」
クロエ 「ここじゃ無理だからダンスホールのあるBARに行かないとね。うふふふ」
ジョエル 「ごめん。俺、仕事なんだよね。」
クロエ 「私も帰って寝なくちゃ」
アダム 「土星様は俺に任せてよ。あははは」
クロエ 「アダム、任せたわよ。土星様をエスコートしてあげて。あははは」
・・・つづく