レイ 「土星ちゃん、こうよ。軽やかに弾くの」
土星 「こんな感じかな・・・」
土星 「レイちゃん、公園で練習したい」
レイ 「そうね。公園で練習したら気持ちよく弾けるわね」
偶然、公園にはクロエちゃん![]()
『影の塔』 という本を読んでます。
レイ 「クロエちゃん、久しぶりね。今日もお天気いいわね。」
クロエ 「暑いわ。私、二人会いたかったわ。最近忙しくて・・。」
レイ 「いつでも遊べるから、気にしない。気にしない。うふふふ
土星ちゃん、暗くなったからそろそろ帰ろうか?お腹空いたし・・・」
土星 「あと、5分待って!」
クロエ 「あら?もしかしてロジャ?暗くてよくわからないけど・・・」
ロジャ 「そうだよ。弟と一緒なんだ。」
レイ 「ロジャとオズワルド・・・今からBARに行こうと思うけど、一緒に行かない?」
ロジャ 「いいよ。行きたい」
オズワルド 「・・・・レイ?夜は暗くて誰かわからないね。俺は用事があるから行けないんだ。残念だな~。・・・・って!レイの後ろにゾンビ出た!逃げろ~。あわわわわ」
レイ 「うふふふ。もう慣れたわ。今日は満月なのね」
・・・つづく
