ジョエル 「クロエも血清501に行くの?」
クロエ 「うん」
黒い髪の女性 (きゃぁ~。またキャンディボックスの土星ちゃんがいるわ)
クロエ (あの女の人、きっとまた土星ちゃんと間違ってるわ。ジョエルの影に隠れてよ~)
ジョエル 「誰か探してるの?」
クロエ 「・・・うん。レイちゃんと待ち合わせなの」
ジョエル 「レイが来るんだ・・・。俺・・・前回は土星にエイリアンが現れない時の為のシムで作られたんだけど、今回は自由に恋愛していいんだって。…クロエ、かわいいね。」
クロエ 「ほんと?うれし~。でも、ジョエルは過去にすごい理由で配置されてたのね。うふふふ」
レイ (クロエちゃん来てるかしら・・・
・・・あら?クロエちゃんじゃないかしら・・・。でも、男の人と話してるから後で話しかけようかしらね)
クロエ 「じゃ、昔、土星ちゃんと付き合ってたの?」
ジョエル 「付き合ってないよ。その前の転勤になってね。」
BAR 『血清501』 

すごい名前・・・
バンパイアの集まるBARみたい。
2Fにレイちゃんいます。
ジョエル 「クロエ、レイは2Fにいるって。こっちにおいで」
クロエ 「うん。」
ジョエル 「カクテルくれる?」
クロエ 「ここなんだか、怖いね。」
レイ 「私も初めて来たかも。前回はセレブスターレベルが足りなかったから、入れなかったと思うわ。ほんと、怖い感じのお店ね。(あら?ジョエルじゃないかしら)」
バンパイアの男性 「名前なんて言うの?かわいいね」
ジョエル 「俺、知らない間にバンパイアに噛まれてた。。ううぅ」
レイ (クロエちゃん…彼に、噛まれるかも。止めた方がいいかしら・・・でも、いい経験ね。誰もが通る道だから・・・。やはり彼はジョエルね。懐かしいわ。)
クロエちゃんが噛まれたかは、確認するの忘れましたが
バンパイアの男性 「理性が無くなったら、クロエを噛みつくかも・・。バンパイアにはならないから安心してよ。バンパイアとして生きていくと決めたら言ってくれたら、本気で噛みつくよ」
クロエ 「ええぇ~。怖いわ。」
・・・・つづく
バンパイアに狩るられたマークありました
