未来人 「エミットと言います。未来から来ました。怖がらないで」
レイ 「ほんと~?未来って行ってみたいわ。」
もっと驚いてもいいのに、素直に受け入れるレイちゃん![]()
未来人に驚かない余裕女子1号![]()
エミット 「あなたにプレゼントがあります。
これを使えば、未来に行けますよ。」
レイ 「もらっていいの?」
エミット 「どうぞ。そのために私はここに来たんです。」
レイ 「うふふふ。ほんとに、こんなので未来に行けるの?」
エミット 「はい。今から私と行きますか?」
レイ 「行くなら、みんなで行きたいわ。でも、私達まだここにも慣れてないからもう少し先でもいいかしら?楽しみにとっておきたいの。」
未来人が気にならない余裕女子2号
土星ちゃん
はるな あい さんに似てきた気が・・・・
土星 「レイちゃん、何やってるの?あの人誰?」
レイ 「未来人だって。パワーセルが飛び散ったので探してほしいって。多分、これだと思うんだけど・・・。」
土星 「ふ~ん。レイちゃん優しすぎ~。」
キャリー 「ちょっと!あんた!それくらい自分で探しなさいよ」
未来人に堂々と文句を言う、余裕女子3号![]()
エミット 「私はエミットです。未来から来ました。こういうシステムなのでお許しを・・・。」
レイ 「すべて集めたと思うんだけど・・・・」
エミット 「ありがとうございます。これで未来に帰れます」
キャリー 「未来から来たって本当かしら?」
レイ 「本当っぽいわ。ワクワクしちゃう。うふふふ」
もっと未来人に興味を持ってもいいのに、まったく相手しない余裕女子達![]()
未来人、話しかけてもらいたそうに、しばらくこのまま立ってました
土星 「お腹空いた~」
レイ 「ご飯作ったら呼ぶから、おいでね」
土星 「あ~い」
キャリー 「土星ちゃんは何が好きなの?」
・・・つづく

