レイ (最近、音楽活動してないからこの町での知名度がないわ。夜は土星ちゃんと双子の家に行かないといけないし、今、頑張ろう。)
「キャンディボックスです。ぜひ聴いてください。」
夜になりました![]()
レイ 「土星ちゃん、こっちこっち~」
土星 「レイちゃんも今、着いたの?」
レイ 「うん。それにしても寒いね。双子いないのよ。」
土星 「なんだとぉおおお」
土星 「バンっ!」
バン 「偶然だね。会いたかったよ。俺、バンパイアーなんだよね。嫌いじゃない?」
レイ 「土星ちゃん、何してるの?アダムが帰って来たわよ。」
土星 べ~ろべろべろ~
土星ちゃんが何をしてるのか分からなったけど、
多分、雪をなめて遊んでるみたいです![]()
双子 「二人とも遅くなってごめん。ゆっくりしてって」
レイ 「お仕事だったんでしょう?仕方ないわよ。大丈夫よ。」
アダム (お金持ちになれるかな・・・)
ダン 「執事、そろそろ人間に戻る方法は見つからないのか?」
カエル執事 「ケロケロ~」
土星 (・・・バン・・・なんか、いいかも。うふふ)
アダム 「話の盛り上がってるところ悪いけど、土星、どうしてパンツなの?」
土星 「あははは。そんな事気にしない!あははは」
アダム 「いつ脱いだの?もしかして、この家で寝るつもり?」
土星 「バレた~?あはは もう、眠くて限界なのよ。仮眠させて」
ダン 「レイはいつもきれいだね」
レイ 「騙されないわよ~。土星ちゃんに聞いたんだから・・。彼女いるでしょう?」
ダン 「うん。いるよ。レイもかわいいから仕方ないじゃん。それにしても、痩せたね」
レイ 「そんなに痩せた?みんなに言われるの・・」
・・・つづく


