土星 「クリスの肌の色、どうにかならないかしらね。肌の色だけがおかしいもんね。しばらくしたら、急に元に戻ったりするから、それに期待しようよ!元気出して!クリス!私も昔バグで全裸になったし・・・。その時はゲーム終了して、起動したら直ってたよ。」
クリス 「みんなで一緒に演奏するのが夢なんだけどね・・・。この黒さだと誰だかわからないだろう?」
研修医キャサリン 「いい?ジョエル。女性の心をつかむために星座とか二人で見るといいわよ。その時は少し肩を寄せ合ったりするのよ!きっとうまくいくわよ!」
ジョエル 「先生、アドバイスありがとう。」
土星 「ねぇ。キャサリン。整形とかできるでしょう?肌の色は変えれない?」
キャサリン 「ボディの調整までが限度かしらね。肌の色も変えれればいいんだけど、今の医療技術じゃ無理だわね。」
ジョエル 「みんな、ごめん。仕事あるから帰るよ。レイと今日は会えなくて残念だって言ってくれる?」
土星 「わかった。言っとく。
クリスこれ飲まない?レイちゃん来るかな?今日はレイちゃん遅いよね?」
クリス 「ありがとう。喉が渇いてたんだ。でも、そろそろこの店も閉店だから帰らないとね・・。レイが間に合ったら誰かの家で話しようか?」
閉店!
レイちゃんに電話して呼び出そうかな・・・・。でも、眠いな・・・・レイちゃん来なかったけど、どうしたんだろう・・?お気に入りのクリスもいるのに・・・。眠いし、行くとこないから帰ろうっと。
・・・・・・・・・どうしたの?クリス?ここ私の家よ。
クリス 「いや。。その。。グループ解除してくれないとついてきてしまうシステムだからさぁ~。解除してくれない?」
土星 「あっ!マジ、ごめん。グループ解除するね。気をつけて帰ってね。」
今日はツイてないわ!シャワー壊れちゃった。
疲れてるときに限って壊れるのよね!・・・ジョエルは軍事のお仕事だから、修理とか得意だから今度からアイツを呼び出そう~っと!うふふふ
・・・・つづく
