パーティも終盤。エースがピアノを弾くのをやめて立ち上がりました。
レイ 「エース!帰るの?帰るのね!」
エース 「そろそろ帰ろうかな。。パーティ楽しかったよ。」
レイ(エースには早く帰って欲しいのに・・・土星ちゃんわかってくれないなぁ)
クリス 「レイ。こっちにおいで!話しようよ。」
土星 「少しは掃除して帰ってよ。お皿だけでも・・・」
レイ 「クリスと話が出来るだけで幸せだわ。」
クリス 「土星のパーティ最高だった。君が居るからもっと最高だったよ。でも、そろそろ帰るね。レイはどうする?」
レイ 「土星ちゃんと話がしたいから残るわ。エースと居たくないから、エレベーターまで送るわ。」
あ!エースが帰るわ!!!!
土星 「私たち同じステージに立てるかしら・・?ところで、レイちゃんどうしたの?エースが苦手みたいね。」
レイ 「好きになろうと努力したけど・・・エースって急に変なはなしとかしてクレイジーなのよ。私は合わなくて・・・。土星ちゃんと仲がいいのにごめんね。」
土星 「あ!エースって噂では・・・ 気難しい・正気じゃない という気質を持ったシムで苦手な人が多いみたいね。私はその現場に遭遇した事がなかったから半信半疑だったけど・・・・。無理して仲良くしなくていいから。私はレイちゃんのほうが大事よ。」
仲良し二人の会話はしばらく続いて、解散でした。
・・・つづく




