仕事帰り、二人で食事・・・。
ブリッジポートには二つのレストランがあります。
この店は24時間営業なので仕事が遅い二人は、バーかここでよくお食事します。
レイ「土星ちゃんに話があるの。。いつか土星ちゃんの方から話してくれると待ってたんだけど・・・
悩み事でもあるの?秋くらいから様子が変だよね?親友なら話して欲しいなぁ。音楽にも集中できてないみたいだし。。」
土星「実はね・・・エースのことで悩んでたの。ここに引っ越してきて初めて私の部屋に尋ねてきたのがエースで、初めて仲良くなった男性もエースなの。。なのに、
エースったらブランディっていう彼女がいるの。エースのことが気になったのに彼女がいたの。」
レイ「それって、二股かけられそうになった?・・ってこと?」
土星「違うよ。。エースと出会った時は彼女いなかったんだけど、秋くらいにはいたわ!」
レイ「それでこの冬は踊り狂ってたのね。」
土星「ごめんね。心配かけて・・・・」
レイ「いいのよ。気にしないで。そういうことは早く私に相談すること!私たち親友じゃない。・・・で、エースの事はまだ好きなの?」
土星「ほとんど吹っ切れたわ!全然好きじゃないって言ったら嘘だけど・・・。原点に返ることにしたの。」
レイ「原点・・?」
土星「私地球の男じゃなくて、宇宙人と結婚するの!宇宙人見かけたら教えてね。」
レイ「うん。見かけたら教えるね。」
レイ「メネラス~~~~」
レイ「私はメネラスの事可愛がってたつもりなのに、先日、動物保護のリーゼント男がやってきて、メネラスを保護します!って連れて行ってしまったの。。土星ちゃん、一緒にメネラスを取り返してくれない?私、リーゼントのアイツが怖くて・・・」
土星「ええええぇぇぇ~。メネラス・・・いなくなったの?!!かわいいワンちゃんだったのに・・・・。」
レイ「今からでも、一緒に行ってよ!」
土星「保護されたら、すぐにはレイちゃんが飼う事は無理よ。リアルの土星ちゃんがそう言ってるわ。私が飼うこともできるけど、仕事が忙しいから結局リーゼントがやってくるって!しばらくすればメネラスを保護施設で探して飼う事ができるかもしれないけど、メネラスがいるかはわからないそうよ。他の家で飼われてる可能性があるわ。二人とも働いてるからペットは無理なのよ。」
レイ「だから、リアルの土星ちゃんがペット禁止って言ってたのね。」
土星「うん。」
・・・つづく



