土星「レイちゃん今日も楽しかった~^^眠くなったから帰るね。・・・でも、その顔で帰るの勇気いるね。あははは。。バイバイ!またね!」
レイ「車で帰るから大丈夫よ。気をつけて帰ってね。また、明日会社で・・・ね!」
(誰とも会いませんように・・・・)
マッティ「おぉお~い。レイちゃん!」
レイ(あ~ぁ・・・・・誰とも会いたくなかった~)
レイ「マッティ。今夜は特に寒いね。今まで土星ちゃんと遊んでたのよ。」
マッティ「そっかそっか。」
マッテイ「レイちゃん、仕事のほうは順調かい?」
レイ「劇場のお給料も上がってそろそろ土星ちゃんと暮らせそう。でも、セレブの丘はまだ無理だけど・・・」
レイ(ここは暗いからフェイスペイントの失敗に気が付かないわよね・・・?)
マッティ(レイちゃんの顔・・・【キャンディボックス】はこれからこの路線で活動するつもりかな?)
通りすがりの女性(【キャンディボックス】じゃない!これからこのメイクが流行るのかしら・・?家に帰って練習しなくちゃ!)
レイ「夜は冷えるからもう帰った方がいいわね。また、お話できたらうれしいわ。」
マッティ「レイちゃん、気をつけて帰ってね。」
通りすがりの白い髪の男性(【キャンディボックス】がいる!レイちゃんはよく見かけるけど・・・・いつも誰かと話してるから話かけれないな。今回も話しかけるの諦めるか・・。それにしても、すごいメイクだな。。)
レイちゃん帰宅中
今夜も疲れたわ。早く寝なくちゃ。メネラスどこかしら・・・?
レイ「あなた!なんなんですか?いきなり部屋に入って来て怒鳴って!落ち着いてください!」
動物保護団体の男性「あなたは遊びすぎで、ペットを飼う資格がないと言ってるんですよ!」
レイ「遊んでばかりじゃないですよ。仕事もして、友達と交流して、スキルの勉強して、メネラスの世話をして・・・・」
動物保護男「おだまりっ!メネラスは私が保護します。決まりなんです!」
レイ「待ってください!私の話も聞いてください!メネラスを返して!」
・・・・つづく



