レイ「土星ちゃん、バンドやる気ないなら言ってね。怒らないから。」
土星「やる気はあるんだけど・・・どうやったらいいかわからないの。レイちゃんみたいに器用じゃないし。レイちゃんは料理もなんでも覚えるのが早いじゃない?」
レイ「そんな事ないわ。土星ちゃんには才能があるから、バンドを組んだのよ。他の人じゃ駄目なの。土星ちゃんと頑張りたいの。わかって!」
レイ「今日、土星ちゃんをここに連れてきたのは、チップをもらうことから始めたらどうかと思うの。土星ちゃんもピアノ弾いてみて!」
土星「・・・・・」
レイ「チップをもらうのが気が引けるのね。わかった。。。じゃあ、見てて。こうやるのよ。」
レイ「気に入ってくれたらチップお願いします~。【キャンディボックス】です。よろしくお願いします。」
女性A・B「わぁ~。【キャンディボックス】生演奏聞けるなんて。。チップどうぞ!きゃーきゃー」
土星(ここは図書館で静かにしなきゃいけないという事をどのタイミングでレイちゃんに告げたらいいのかしら・・・。。館長とか出てきて怒られたらどうしよう・・・・ビクビク)
・・・つづく